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【ハワイ】やっぱり日本食が恋しくなった!そんなときは「紅屋」がおすすめ

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【TABIZINE 現地特派員による寄稿】

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】

ハワイグルメと言えば、南国フルーツがたっぷりと乗ったパンケーキ・肉厚ジューシーなパテを挟んだハンバーガー・半熟卵とグレービーソースの組み合わせがたまらないロコモコ・フレッシュなアヒを熱々ご飯の上に乗せたアヒポキ丼などなど・・・ハワイを訪れたら絶対食べておきたいご当地グルメがたくさんあります。とは言え、毎食これらの繰り返しとなっては正直日本食が恋しくなってきます。そんな時に訪れたい本格和食がいただける【紅屋】をご紹介します。

紅屋(べにや)はどこにある?

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
今回ご紹介する【紅屋】は、ワイキキ中心部・カラカウア通りに面する「ワイキキ・ショッピング・プラザ」の地下にあります。ここは2016年に大規模改修が行われ、「ワイキキ横丁」に新しく生まれ変わって2016年12月に一部リニューアルオープンしました。

それ以前までにも数店舗の飲食店棟がありましたが、この空間全体の雰囲気が地下ならではの暗い感じに包まれており、正直寄り付き難いエリアでした。

それが歳月をかけて大規模に改修され、生まれ変わったのです。リニューアルオープンからそう年月が経っていないということもあり、とても清潔感漂うレストラン街となっています。失礼、横丁ですね。

そんな現在、再注目されているHOTなスポットに今回の紅屋さんが入っています。

和モダンに整えられた店内

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
店内はまだオープンして半年ということもあり、ほんのりイグサの香りが漂っています。小上がりのテーブル席や普通のテーブル席・ベンチ席などがあります。

ここで一つ気付くのが、周辺のお店よりもテーブルが広い! 何かと機材などで荷物が多くなってしまう私達にはうれしい限りでした。

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
余談ですが、このベンチの座面下の一部はスタッフのラゲージスペースとなっています。細かいところも有効利用する日本人ならではの設計ですね。

次はおすすめのランチメニューをご紹介。

ランチメニューはどれもおすすめ!

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
今回の滞在では4回利用しました。

「今日何食べようかな~」「胃に優しいものがいいなぁ」と悩んだ時には「よし、紅屋さんに行こう!」という結論が出てしまう程外れの無いメニューが揃っているのです。

特におすすめは下記のランチメニューです。
・唐揚定食
・まぐろ漬け丼ランチ
・サーモンのポケ丼ランチ

プラス8ドルの追加料金でミニうどん(温or冷)を追加することができます。このおうどんはただのおうどんじゃ~ありません! こちらでは、日本三大うどんに数えられる秋田の「稲庭うどん」が提供されます。

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
細麵のおうどんはツルツルっとのど越し良く、出汁の効いたツユとともにいただきます。
暑さや外食続きで弱った胃腸に優しい一品です。

ランチで伺った際にオーダーしたメニューはこれ以外にもあるのですが、その中でも特におすすめのメニューを厳選してご紹介します。

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
特におすすめなのが「唐揚定食」です。自慢ではありませんが、私の得意料理は唐揚です。正確に言うと、味にうるさいパートナーが唯一認めたメニューが唐揚なのです。そのパートナーが毎回注文するメニューが、紅屋さんの「唐揚定食」です。

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
一度だけ「今日は作った人が違う・・・」と、外れた日もありましたが(後日本人は風邪を引きましたので、そのせいで違った味に感じたのかもしれません)、毎回「これは間違いない!」と、おいしそうに頬張っていました。

また、初めて訪れた際にオーダーしたのが「まぐろ漬け丼ランチ」。産地はもちろんのことハワイ産。お店特製の漬けダレにしっかりと漬けられています。

なんとこの時は、ただのマグロではなく「大トロ」の漬けマグロでした。運が良ければ、大トロ漬けの贅沢マグロを味わうことができるかもしれませんよ。

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
そして2回目に訪れた際に注文したのが「サーモンのポケ丼ランチ」です。こちらもまた、鮮度抜群の新鮮なサーモンをお店オリジナルの特性タレにて味付けをします。サーモンの鮮やかなオレンジ色を際立たせてくれる海藻のグリーンが食感と彩のアクセントを加えてくれます。

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
また、当初メニューにはありませんでしたが、どうしてもマグロの握りが食べたい! ということで、特別に赤身2貫を握ってもらいました。

そのおいしさは言うまでもないとは思いますが、それよりもお醤油のおいしさに感動しました。何かとハワイのお醤油は甘い傾向にありますが、こちらのお醤油は正に日本人好みの味でした。

日本にて旅館の経営をしているだけあって、見た目・味にはクオリティの高さを感じさせてくれます。日本人経営ですので、海外での生ものも安心していただくことができます。

そして、夜は・・・?

夜にはカウンターで

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
夜はカウンターにて職人の技を目で楽しみながら本格和食に舌鼓を打つことができるようです。

今回はランチメニューのみの利用でしたのでご紹介はできませんが、ディナー前の下準備の様子を撮影させていただきました。壁にかかれた鮮魚たちの漢字・アルファベット表記は、外国人の興味を引きます。

ワイキキ真ん中でおいしい和食

やっぱり日本食が恋しくなった!そんな時は【紅屋】
紅屋をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ワイキキのみならず、ハワイにはおいしい和食処が点在しています。欧米食が続き、和食が恋しくなってきたらぜひ訪れてみてくださいね。

【店舗情報】
[店名]紅屋
[住所]2250 Kalakaua Ave, Lower Level 100,
Honolulu, HI 96815
[問い合わせ先](808)777-6660
[営業時間]11:00~24:00(L.O.:23:00)
[店休日]年中無休
[公式インスタグラム]https://www.instagram.com/beniyawaikiki/?hl=ja

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