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「死んでも許さない」「事故死でお願いします」 結婚の闇が見えるウェブサイト『旦那DEATH NOTE』

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一見幸せな結婚生活を送っているようでも内面ではどす黒い感情を抱いているのかも……。2015年から開始されたウェブサイト『旦那DEATH NOTE』がにわかに注目されています。

トップ画面に「今すぐ死んで欲しい。毎日思っている」とあり、「結婚した自分があきれる。鬱になりそう。お願いだから死んで。世の中にはお前より素晴らしい人達が生きられないとか不公平だ」というパンチのある言葉が並んでいるこのサイト。説明によると、「旦那デスノートとは旦那へ死んで欲しいという願いを書くものである。書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られない。また、実名や所在住所を書いても効果は得られない」とのこと。

投稿のタイトルには「いなくなれ」「私を病気にした糞旦那……」「育メンだと思い込んで調子乗っちゃって〜」といったものが並び、それだけでおなかいっぱいになりそうですが、内容はさらにディープ。現在、書き込みは1200超といったところですが、「だんなと再構築したい」がわずか10投稿なのに対して「だんなに死んでほしい」が1100以上と圧倒しており、これだけで闇の深さが感じられます。

『Twitter』では、「恐ろしい」「母親がやってそう」といった声が多数あったほか、「発言小町といい勝負」「(2chの)鬼女板の毒を煮詰めてさらにその毒どうして争わせたようなやつ」といった感想も。「独身で良かった」「結婚のメリットがわからなくなる」といったツイートが散見される一方で、「なんで結婚したんだろう」「なぜ離婚しないの」といった意見や、「離婚すると収入面から自活できない自分に対する嫌悪が無意識に出ているのでは」「本当に悩んでる人もいそうだから一概には責められない」といった声もありました。

一時の気の迷いで書き込んでしまったと思いたいこの『旦那 DEATH NOTE』。とりわけ既婚者の男性にとっては、我が身を振り返るきっかけにはなるかもしれません。

30代主婦向け悩み解消 旦那デスノート
http://danna-shine.com/ [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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