体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

まき火炊きの濃厚鶏スープで作る「とり伊」の親子丼は、一杯で三度うまい!【京都】

f:id:mesitsu_la:20170517110547j:plain

創業から80年以上。受け継がれる唯一無二のレシピ

こんにちは。メシ通レポーターの泡です。

気軽な食事として、昼に夜にと重宝する丼。

数ある丼ものの中でも老若男女を問わずに人気のある一杯といえば、親子丼がまず挙げられるのではないでしょうか。

とろ~り半熟の卵の中に見え隠れする鶏肉やネギ。卵と混ざり合った甘辛い出汁がじゅわりと染みたご飯。想像するだけでたまりませんな……。

きっと誰もが一度は口にしたことがあるはずの親子丼。

でも、京都は四条大宮にある「とり伊」の親子丼は未知なる味を秘めた特別な親子丼なのです。どんなんかって? まぁ、焦らずお読みくださいましよ。

f:id:mesitsu_la:20170517110711j:plain

お店があるのは、阪急電車で始発駅の河原町から2駅目の「大宮駅」の近く。

以前にご紹介した人情ベーカリーの「まるき製パン所」や南インド料理が泣けるほどうまい「ティラガ」のご近所さんです。

f:id:mesitsu_la:20170517110722j:plain

大宮駅から四条通の南側を東へ。1つめの信号を南へ下がってください(右折)。

f:id:mesitsu_la:20170517110736j:plain

わりとすぐに、右手上空に看板が見えてきます。

f:id:mesitsu_la:20170517110746j:plain

「とり伊」には入り口が2つありますが、親子丼目当ての場合は右側の新しい方へどうぞ。左側は、夜のみ営業で鍋やコース料理を提供している店舗です(こちらもおすすめ!)。

f:id:mesitsu_la:20170517110757j:plain

店内は1人客も落ち着いて過ごせるカウンター席が中心。

f:id:mesitsu_la:20170517110808j:plain
1 2 3 4 5次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。