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カートリッジを差し込むだけ! スマート&クールな電子タバコ『CLOUD17』を試してみた

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欧州圏では紙巻きタバコの代用品として定着しつつある電子タバコ。日本でもさまざまなメーカーのものが入手できるようになっており、国産メーカーも増えています。その中でも高い人気の『Frienbr(フレンバー)』がより大容量で手軽にフレーバーを楽しむことのできる『CLOUD17』を発売。現在アトマイザー(フレーバー)が3種類ラインナップされています。ここではその使用感をレビューします。

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細い葉巻形でさまざまなフレーバーがあることから女性の愛用者の多い『Frienbr』ですが、『CLOUD17』は箱からして高級感のある雰囲気。本体やカートリッジも大きくなっています。

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ブラックのボディがクールな『CLOUD17』。本体にはUSBケーブルが付属。重量は163gで、バッテリー容量が1700mAhと大きく、約3時間の満充電で約600回吸うことができます。こまめに充電をする必要がある製品が多いので、約3日ほど持つというのは嬉しいところ。

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本体は手のひらにすっぽり収まるサイズ。そこにカートリッジを差し込みます。

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カートリッジを「カチッ」と奥まで入れるだけですぐに吸えるのが『CLOUD17』の最大の特徴。従来の電子タバコでは、リキッドの注入やコイルの交換などアトマイザーのメンテナンスがかなり手間ですが、『CLOUD17』にはその煩わしさがありません。外す時も吸口の下部を持って引き抜くだけ。手入れがラクなのも大きなメリットといえそうです。

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電源を入れる時は、本体の丸ボタンを2秒間で5回押すことでライン状の青LEDが5回点滅すれば準備OK。OFFにする時も同様に2秒間に5回押します。使用感としては、特に押した回数を意識することなく連打していればON/OFFができました。

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吸う時は丸ボタンを押しっぱなしにします。10秒後には自動的にOFFになる仕様ですが、吸い口が大きめなので2~4秒程度吸えば充分にアトマイザーの味が口の中に広がります。

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従来品よりも煙の量を大幅に増やしたということもあり、一口の満足度が高いのも『CLOUD17』の魅力といえるでしょう。実際に他製品と比較しても煙は濃いめで、「吸った」感はより強くなった印象を持ちました。アトマイザーは1本10mlと従来よりも量があり、2~4秒の吸引で約800回の吸引ができるというのはヘビーユーザーにとっては嬉しいところなのではないでしょうか。

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現在発売されているフレーバーは『STRONG MENTHOL(ストロングメンソール)』『MUSCAT(マスカット)』『HARD BLAST MENTHOL(ハードブラストメンソール)』の3種類(いずれも公式ショップで2780円・税別)。

『STRONG MENTHOL』は、メンソール感は十二分ながらほのかに甘さが残る吸い心地。一方で『HARD BLAST MENTHOL』や喉や鼻孔にまで強烈なメンソールを感じることができてクールです。対照的に『MUSCAT』はその豊かな果実感を味わうことができます。

スマートなデザイン同様に、煩わしい手順なしに使える『CLOUD17』。リキッドは国内生産でノーニコチン・ノータールなので、タブレットを食べる代わりに吸うというニーズもあるのではないでしょうか。純正以外のリキッドを充填できない仕様になっており、ニコチン・タール入りのリキッドは利用できないため、周囲の非喫煙者にとっても受動喫煙の懸念がありません。本体とアトマイザーのセットが公式ショップで1万2800円(税別)となっており、扱いやすく長い間でも吸える電子タバコが欲しいという人にとっては最適解といえそう。今後リキッドの種類が増えることも期待したいところです。

『CLOUD17』(Frienbr)
https://frienbr.jp/cloud17/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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