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「ステマばれて炎上対策」費!? 『DC スーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』ツッコミ満載の“予算表”を公開 

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yoshida

現在公開に向けて制作中の映画『DC スーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』(10/21公開)。スーパーマンやワンダーウーマンらジャスティス・リーグと、日本が誇る鷹の爪団がコラボする“超格差”プロジェクトだ。

【関連記事】なぜ他のスタジオにしなかったのか? 『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』2017年秋公開決定!
http://getnews.jp/archives/1667943[リンク]

これまでには“シナリオ全公開”など鑑賞者ファーストと銘打った斬新な宣伝活動を展開。今回はついに“予算表”まで公開し、苦しい内情を赤裸々に明かした。また、支援を得るために鷹の爪団のオリジナルキャラクターである“タンス男”や“ちょろぽん”らのキャラクター権利を一般に向けてオークションでライセンスするらしい。その必死すぎる宣伝活動には言葉もでない……。

合計2億円超!? ツッコミどころ満載な予算表公開

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本作の予算表が公開されたのは、「頭のいい人たちに、予算の見積もりを考えて頂き、何がまずいのか指摘してもらおう」という他力本願すぎるアイデアが理由。一見するとちゃんとした予算表だが、よく見てみると「お客さんいない時用サクラ」費や、「鷹の爪の映画、最高!」と言うまで接待するという「悪評書く人を接待」費、「ステマ」費、「ステマばれて炎上対策」費など、ツッコミどころが満載である。項目数は驚きの400以上と、本気すぎるおふざけ予算表である。ちなみに予算表へ適切なアドバイスをくれた人は、“特任プロデューサー”としてエンドロールにクレジットされるらしい。

予算表が気になる人は公式ホームページへアクセスし、「プロジェクト予算」ボタン[リンク]をクリックしてみよう。

いくらで売れるか、謎すぎる怪人オークション

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予算を捻出するために、過去に登場した”怪人”をオークションに出品することが決定。購入した怪人は、自分だけのオリジナルキャラクターとして自由に利用できる。 会社やお店のマスコットキャラクターにしたり、怪人で新たな作品を作ってもよいとのこと。はたして買い手は現れるのか謎すぎる企画だ。ちなみにオークションの目標総売上は100万円らしい。ガチな金額から鷹の爪団のヤバさが垣間見える。

オークション開催サイト:
reU funding from ヤフオク!
https://auctions.yahoo.co.jp/reu/project?id=1096[リンク]

開催期間:
・第1回目:5月29日(月)14:00 ~ 6月4日(日)23:00
・第2回目:6月5日(月)14:00 ~ 6月11日(日)23:00

内容:
過去に登場した鷹の爪団の怪人キャラクターをオークション形式で利用権を5年間ライセンス。自分だけのオリジナルキャラクターとして自由に利用できる。

主な出品物:
・怪人タンス男の使用許諾
・ちょろぽんの使用許諾
・ヘルシータイガーの使用許諾
・全天候型怪人4WD男の使用許諾
・怪人ズボン乾かしの使用許諾
・スーパーセントウロボの使用許諾
・出演権利とアドバイス権利を購入した人しかもらえない限定スタッフジャンパー2点
・DLEの倉庫から引っ張り出してきた過去の鷹の爪グッズ

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』特報
https://www.youtube.com/watch?v=bqKGVtYStbM

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』公式サイト:
http://dc-taka.com

(C)Warner Bros. Japan and DLE. DC characters and elements (C) & TM DC Comics. Eagle Talon characters and elements (C) & TM DLE. All Rights Reserved.

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しばざきだいすけ

記者:

映画とアニメが好きな学生ライターです。最近はスニーカーにはまっています。

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