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【動画】大野拓朗に抱かれた巨大猫の「金時」に会場うっとり『猫忍』初日舞台挨拶レポ

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5月20日、角川シネマ新宿にて映画『猫忍』の初日舞台挨拶が行われ、大野拓朗、佐藤江梨子、藤本泉、船越英一郎、麿赤兒、渡辺武監督、そして「日本猫」の金時が登壇した。撮影時の体重が8.5キロという巨大な猫の金時が登場すると、駆けつけたファンたちからは盛大な歓声が送られた。

動画:「金時」登場で会場メロメロ! 大野拓朗、佐藤江梨子ら映画『猫忍』初日舞台挨拶

早くも大物の貫禄・猫の金時

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集合写真撮影の際には、金時の気を引くため会場にいる全員で「金時〜!」と名前を呼ぶ。すると本当に金時が振り向くのだからまた面白い。
今年1月に放送されたドラマ版『猫忍』にて初出演を果たしたばかりの金時だが、堂々たる巨躯にたがわぬデンとした風格を会場では見せつけていた。


あらすじ

時は、泰平――。霧生忍者の久世陽炎太(大野拓朗)は、忍び込んだ屋敷で、生き別れた父そっくりのデブ猫(金時)に遭遇。なぜかその猫が、秘伝【変化の術】で化けた父・久世剣山(船越英一郎)だと思った陽炎太は、父を元の姿に戻さんと抜忍となり【秘伝の巻物】を探す旅に出る。だが、抜忍となった陽炎太を追う霧生忍者の魔の手はすぐそこに迫っていた・・・。
(公式サイトより引用)

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動物プロダクションのマネージャーさんがしきりに金時の名を呼ぶが、全く動じないのは流石。金時のマイペースさが伺える。

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8.5キロから7キロ台へと「ダイエット」した金時。それでも猫にしては破格のサイズだけに、金時を抱く大野も大変そうだった。
撮影時の金時の様子を尋ねられた大野は「凄いですよ、名優ですよ!!台本を読み込んでいるんじゃってくらいストーリーに即した芝居をするし、ベストタイミングで鳴いてくれる。大人しいので、NGもほとんどなかった。」と大絶賛。よほど金時が好きなのか、会見中しきりに金時をあやす姿が見られた。

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本作のヒロインである佐藤江梨子や主人公の幼馴染役の藤本泉も猫ポーズ。
7キロ台へのダイエットに成功した金時だが、ダイエットつながりで佐藤は「各部屋に大きな鏡を置くようにしている。そうすれば意識するんじゃないかなあ。楽屋に鏡をおけばきんときさんもお痩せになるんじゃないかな」と金時へアドバイス。

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くノ一を演じる二人。佐藤江梨子は白いドレスに身を包み、子供が居るとは思えない圧倒的なプロポーションを披露。藤本泉は目にも鮮やかなスカートで会場の目を釘付けにしていた。
藤本は「金時も可愛いが、子猫も出てきて猫同士の素のやり取りがかわいい。」と劇中の猫達に首ったけなご様子。

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重鎮・麿赤兒は自身の役どころに関して「金時にヒントを得た。(自分の役が)動かない役なので、だんだん猫化してきた。一番猫を嫌っているのだけれど、その種明かしは映画を観てほしい。金時に芝居を教わった。」として、金時を「先生」とまで呼んでいた。
渡辺監督は、本作が衝撃の結末を迎える事から「ネコ界のシックスセンスということで宜しいですか?」とMCに問われると、すかさず船越が「ニャマラン監督ということで」とツッコミを入れ会場は爆笑の渦に包まれた。(衝撃の結末でお馴染みMナイト-シャマラン監督から)

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面白いことに、金時が少しでも鳴き声を上げると大野拓朗がサッとマイクを金時の口元に持っていくのだ。しかも大野だけでなく、隣にいた佐藤も同様にマイクをアシスト。この会見の中心に居たのは間違いなく金時だっただろう。

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さらに大物俳優・船越英一郎も金時が「ニャア」と言うとサッとマイクを添えるほど。船越は「父役」として、主演の大野と同じく和装で登壇。キャスト陣からの愛を一心に受ける金時「先生」であった。
船越は「本作はなごみ系動物映画。ほっこりとなごんでいただける。でも切れのいいアクションもある。なごみ系アクション系エンターテイメントといえる。」と述べた。

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イベント終盤では大野拓朗が金時を抱いて会場を一周練り歩き。間近で金時を見れるとあって、ファンたちは一斉に写真撮影を行っていた。

映画『猫忍』公式サイト
http://neko-nin.info/index.html
出演:大野拓朗、佐藤江梨子、藤本泉、渋川清彦、鈴木福、ふせえり、永澤俊矢、柄本明、麿赤兒、船越英一郎
語り:森本レオ kな特:渡辺武 配給:AMGエンタテインメント
5/20(土)より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー

©2017「猫忍」製作委員会

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記者:

ネット・オタクカルチャー全般に対応。専攻は歴史学。ガジェット通信では生放送業務全般にも従事。1年の1/3は海外。将来の夢は宇宙飛行。

ウェブサイト: http://ktus.hatenablog.com/

TwitterID: @106yoyogi

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