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メイプル超合金のカズレーザーが「グラサマ」やってみた! メイプル超合金CM出演決定!

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カズレーザー「グラサマやってみた」iOS/Androidで配信されている超本格王道RPG『グランドサマナーズ(以下、グラサマ)』。そのCMに、大人気お笑いコンビ『メイプル超合金(安藤なつ・カズレーザー)』の出演が決定した。CM撮影の直前、グラサマ開発プロデューサーの山岸氏(以下、山岸P)とカズレーザーさんによるYouTube用の動画を撮影することとなったのだが事態は不思議な展開に……。今回はその様子をご紹介しよう。

頑張れ山岸P!!

ローテンションなカズレーザーさん
まずは初対面のお二人は挨拶から入るのだが、CM撮影自体が早朝から行われたこともあり、カズレーザーさんは何となく上の空の模様。トボケた返しも売りの一つであるカズレーザーさんではあるが、それでもまだギアが入っていないようだ。更にゲームも未プレイの様子。とは言えCM撮影まで時間もない、山岸Pに少し焦りが見え始める。

山岸Pによるプレゼンテーション

カズレーザー「いや、大丈夫です」
「凡百のゲームと同じ」と言われた山岸Pは、まずはそのイメージを払拭して貰おうとグラサマの特徴・魅力を説明しようとする。しかし「大丈夫」と取り合わないカズレーザーさん。まだまだ魅力を伝える道のりは長そうだ。「プレイしてみて貰えませんか?」「いや、大丈夫です」と押し問答は続いたものの、やっとゲームを見て貰えることになった。

特徴その1:快適かつスムーズなプレイが可能

テレビでも引っ張りだこのカズレーザーさんは、きっとプレイする時間の確保もままならない筈。そう考えた山岸Pは、まずは”Autoボタン”の説明から開始する。これは通常、ユニットや装備のボタンを押すことで発動する攻撃・必殺技を自動で行ってくれる機能で、ながら作業でゲームを進めることが出来るというものだ。

特徴その2:超必殺技はド派手な演出

カズレーザーさんはグラサマを楽しめている?
更に超必殺技についても説明する。これは戦闘中に奥義ゲージが溜まることで発動できるものだが、威力・演出ともに桁違いなものとなっている。ここですかさず山岸Pが「気持ちよくないですか?」と問いかけるも、見ているだけでピンと来ていないカズレーザーさん。二人の温度差はまだまだあるようだ。

特徴その3:ボスがでかい

そんなこんなで登場したボスを相手に奮闘し見事撃破した山岸P。スマホゲームとは思えない巨大ボスの登場に、少しでも興味を持って貰いたいところだが、やはりカズレーザーさんとしては、見ているだけでは何とも言えないのだろう。そこで続いてはカズレーザーさんが操作をすることに。

特徴その4:実は戦略性のあるバトル

戦略が重要
今回の説明ではそこまで理解して貰うのは難しかったのだが、グラサマは敵の攻撃に合わせて、どんな技を使うかで戦局が変わる。最初は力押しでもサクサクと進められるのだが、きちんと流れを把握しないと一転、大ピンチにもなり得るのだ。もちろん、その分勝利した時の気持ち良さは格別だ。

カズレーザーさん、遊んでみる

押すだけなんで分かり易い操作性
「押すだけなのですぐに分かる」とカズレーザーさんが言うように操作はシンプルだ。あっという間にやり方を掴んだカズレーザーさんは山岸Pの助言もあり、ゲームをなんなくクリアした。実際に触ることで、ちょっぴりかもしれないが楽しさを感じだしたカズレーザーさんからは「撮影にも前向きになりました」といった発言も飛び出した。

カズレーザーさん、ゲーム出演!

祝ユニット出演決定
ここで山岸Pから「グラサマのCM出演だけでなく、カズレーザーさんにはゲーム内にも登場して貰いたい」とサプライズな発表が。しかし、攻撃的なユニットをイメージしていた山岸Pに対して、先手で「すげえ回復させるやつがいい」と切り込むカズレーザーさん。芸人さんらしい押し問答の中、どうやらゲーム内では”カズレーザー”という必殺技が登場することを伺わせる発言も飛び出した。

と、動画はここで終わる。どこまでカズレーザーさんが理解してくれたのかは少々不安ではあるが、少なくとも全く知識の無かった当初よりは良い感じとなったことを祈りたい。とは言え、これで果たして撮影は大丈夫だったのであろうか。また、そもそもCMはどのような内容となっているのか。テレビCMは6月3日から放送開始予定となっているので、ご自身の目で確認をしてみて欲しい。

【グランドサマナーズ】カズレーザーに『グラサマ』をやってもらった【TVCM決定!】(YouTube)
https://youtu.be/TlxoDkFlWtA

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記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

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