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「10代の頃の悩みは30代になればどうでもよくなる」マンガに反応さまざま! 「歳を取るのが怖くなくなった」「その境地に達せない」

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悩み多き青春……。特に10代だと自分の容姿にコンプレックスを持ってしまったり、周囲に認められなくて苦しんだりしたという人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みが、30代になればどうでもよくなるという話を、漫画家の横山了一先生がツイート。21000以上のRTと26000以上の「いいね」を集めて多くの反響が寄せられています。


確かに、「イヤなことを長く引きずってしまう」「漠然とした不安」というものはあまりなくなり、「人にどう思われても仕方ない」「とりあえずなんとかなる」と開き直れる人もいるかもしれません。横山先生も「体感には個人差があります」と述べています。

これに対しては、「歳をとることが怖くなくなりました」「確かに全部どうでもよくなる」「何とかするでやっていかないと進まない」といった共感する声が多く集まった一方で、「まだこの境地に達せない」「10代の悩みから抜け出せていない」といった声も。中には別の悩みに変わるというツイートもありました。


他人の目→いまでも多少は気になる。
嫌なこと→半分くらいは改善・克服・諦められたがまだ半分あるし、別の悩みも追加。。
見た目→そろそろ老化が気になる。
漠然とした不安→具体的な不安。

また、さらに年齢を重ねて40~50代になると「さらにどうでもよくなる」「この手の悩みは、悩みではなくなる」といった反応があった一方で、次のようなツイートも……。


さらに四十代になると中年太りや頭髪が薄くなって容姿の劣化が始まり、他人からどう見られているか気になったり、キャリアや出世の悩みが出てきて再び十代の頃の悩みに近い所に戻ることを三十代の人はまだ知らない。

いずれにしても、生きている限りは悩みは尽きないもの。それとどのように付き合っていくのかで、人生の「楽しさ」が変わってくるのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/yokoyama_bancho/status/863332167207731200 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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