体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

カクテルでも人気のプレミアムバーボン『ウッドフォードリザーブ』を知っていますか? 『Asahi Brown Spirits Seminar2017』第2回レポート

img_9127_f

アサヒビールは、『ジャックダニエル』『カミュ』といった世界的なブランドの洋酒について、その魅力と楽しみ方を伝えるメディア向けセミナー『Asahi Brown Spirits Seminar2017』を開催。

第1回目のセミナーのテーマは『ジャック ダニエル』。こだわりの製法やお酒に合わせるおつまみの意外なペアリングを教えていただきました。

関連記事:
甘いお菓子やシロップも? 『ジャック ダニエル ゴールド』と合う意外な“おつまみ”とは 『Asahi Brown Spirits Seminar2017』第1回レポート
http://getnews.jp/archives/1708129[リンク]

img_9192_f

5月18日に行われた第2回目の『Asahi Brown Spirits Seminar2017』はスーパープレミアムバーボン『ウッドフォードリザーブ』がテーマ。

img_9202_f

今回もブラウン・フォーマン ビバレッジス ジャパン ブランドマネージャーの奥村龍太郎さんが登壇してプレゼンテーションを実施。それでは『ウッドフォードリザーブ』の世界をのぞいてみましょう!

『ウッドフォードリザーブ』とは?

バーボンウイスキー

今回はプレミアムバーボンのお話。

ケンタッキー州で作られている『ウッドフォードリザーブ』。こちらはアメリカン・バーボンウイスキーになります。バーボンウイスキーとは、アメリカンウイスキーの中でもバーボン法という法律をクリアしたもの。

img_9140_f

原材料は、スコッチウイスキーは大麦麦芽を主体として作られたりするのですが、バーボンウイスキーはトウモロコシを51%以上使わなければいけない法律があり、それにのっとって51%以上使われているそう。

各社だいたい70%以上、トウモロコシ、大麦麦芽、ライ麦、の3種類の穀物を使って発酵させて蒸留させてつくられるのがバーボンウイスキーだそうです。

img_9170_f

アルコール度数は80%以下で蒸留。そこから加水をして、新樽に入れて熟成させます。新樽というのはまったくまっさらな作りたての樽。最低2年以上の熟成をして、アメリカ国内で製造されます。

dsc00015

スモールバッチバーボンやクラフトバーボンなど金額が高く品質にもこだわりがあるものが『プレミアム・バーボンウイスキー』と呼ばれています。さらに市場価格が約35ドル以上のものが『スーパープレミアムなバーボン』と位置づけられています。

豊かな天然資源をもつ『ウッドフォードリザーブ』蒸留所

dsc00023

『ウッドフォードリザーブ』蒸留所は、アメリカ、ケンタッキー州にあり、土壌、環境がよく、近隣では競走馬のサラブレッドがたくさん育てられるような場所。

img_9236_f

『ウッドフォードリザーブ』は、ケンタッキーダービーのオフィシャルバーボンとしても知られています。1999年から毎年5月にケンタッキーダービーが行われており、ケンタッキーダービーボトルという特別限定ボトルが登場します。

img_9154_f

毎年デザインも変わります。残念ながら日本では販売されていないようなのですが、コレクターアイテムとして人気。競馬の柄が素敵。

1 2 3次のページ
erini (エリーニ)の記事一覧をみる

記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。