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録画番組なのにザッピングできちゃう! バッファローのゼン録レコーダー『DVR-Z8』

DVR-Z8

最近帰りが遅くて、帰ってくる頃には面白いテレビがやってない。平日には観たい番組が山ほどあるのに、休日には観たい番組がない! いっそ今、あの時間帯の番組が全部やっててくれればいいのに……と思っている方いらっしゃいませんか? これさえあれば、もう大丈夫!! 地上デジタル放送8チャンネルを最大8日分、まるまる録れるバッファロー『DVR-Z8』。予約いらずで見逃しゼロの優れた機能『まるっと全録』であなたのテレビ生活が変わります。

コンパクト&シンプルなデザイン

ティッシュ箱と比較

まず見ていただきたいのは、このスマートなフォルム。厚みはティッシュ箱と同じくらい薄くて、つるんとしたコンパクトなデザイン。起動すると丸いラインに沿って青く光ります。これならどこに置いても邪魔になりません。

リモコン

リモコンも本体と同様にシンプル。ボタンが表面にあるだけではなく、ふたを開くとまた細々としたボタンがあって、どのボタンを使えばいいのか迷ってしまうことや、よくわからないボタンを押してしまってあたふたしてしまうことって結構ありますよね。このリモコンには表に出ているだけしかボタンがなく、操作に迷うことがありません。

本体を設定

miniB-CASカード

大きくて見やすい『らくらく! セットアップシート』に沿って使用準備をしていきます。初めに『miniB-CASカード』を差し込んでいきます。この『miniB-CASカード』は1チャンネルに対して1枚で8チャンネル分8枚と、指定予約録画用にプラス1枚、合計9枚。1チャンネル1枚というのは納得できるけど、ちょっと多いなぁと思いました。現在ではもっと少ない枚数でできるようなのですが、設計がB-CASの運用規定変更前だった模様。将来機種ではもっと少ない枚数になる予定だそうです。つなぐのはアンテナとテレビ、そしてACアダプター。LANケーブルの接続もありますが、こちらは今のところ使用用途はありません。将来的なメンテナンスサポートに使われるそうです。

続きはテレビ画面の表示に沿って初期設定をしていきます。

1.miniB-CASカードの確認
2.お住まいの地域の設定
3.アンテナケーブルの接続
4.チャンネルスキャン
5.まるっと全録の設定

の順になります。1~4の作業はほとんど決定ボタンを押すだけで事足ります。『miniB-CASカード』はカチっと音がするまでしっかり入れないと正しく認識されない場合があります。チャンネルスキャンには少々時間がかかるようです。

選べる全録設定

まるっと全録設定

つづいて注目の『まるっと全録』の設定は

1.『まるっと全録チャンネル』の設定
2.リモコンのキー設定
3.『まるっと全録』の画質の設定
4.『まるっと全録』モードの設定
5.『まるっと全録』の開始

の順です。『まるっと全録チャンネル』の設定ですが、最初に出てくるチャンネル以外も選択できます。東京設定にしていても、使う場所によっては他県のチャンネルまでフルに8チャンネル見られるようです。チャンネルの割り当ても自分好みにできます。

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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