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「手塚賞に応募されたPN『藤村どら』さんと連絡を取りたい」 ジャンプ編集部のツイートが話題に

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少年ジャンプ編集部

5月9日、少年ジャンプ編集部(@jump_henshubu)が『Twitter』にて


第93回手塚賞に応募された方へ編集部よりお知らせです。今回応募されたペンネーム「藤村どら」さんと急ぎ連絡を取らせて頂きたいと考えております。
詳しくは、以下のURLをご確認して頂きますようお願い致します。

と、
第93回手塚賞にご応募いただいた方へのお知らせ
https://www.shonenjump.com/j/2017/04/170424news10.html[リンク]

という少年ジャンプ公式サイトへリンクを貼ってツイートを行った。
ジャンプSQ.編集部(@JUMP_SQ)も同様のツイートを行い『青の祓魔師』の加藤和恵 先生 (@katohhhhhh) も


私、93回手塚賞の審査員をさせていただいてるんですが、こちら拡散よろしくお願いします。↓

とツイート、『ジャンプSQ.』のページにて先ほどの少年ジャンプと同じお知らせが記載されているURLにリンクを貼る。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/oshirase/index170424.html[リンク]

リンク先のページは4月24日付でのものであり、5月9日の段階ではまだ連絡が取れていないということのようである。

「差出人不明で届いたのですか?」
「そ、そこまでの人材なんですか!??」
「凄いぃぃ」

といった返信が寄せられ、

「ジャンプがここまであせってるとか藤村どらさんヤバすぎるな」
「ジャンプにここまでさせた「藤村どら」さんの作品が見てみたい」
「こういうことされるとその藤村どらさんの作品めちゃめちゃ読みたくなるぞ」

といった反応も『Twitter』ではみられた。

また、先日「マンガ大賞2017」を受賞した柳本光晴先生の「響~小説家になる方法~」が

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

という内容のため、それを想起する人も複数いたようである。

果たしてジャンプ編集部は『藤村どら』さんと連絡が取れるのか? そして、いったいどんな作品を応募してきたのか?
今後の展開に、要注目である。

※画像は『Twitter』より

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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