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【本編映像】ダメと言われるとやりたくなる! 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』ロケット&グルート危険なかけ合い

エンタメ 映画
ベビー・グルート

『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が、ついに5月 12日(金)より日本公開となります。この度、ベビー・グルートとロケットによる微笑ましいが、超危険な掛け合い映像を独占解禁! この動画、マジで何回でも観れる!

【本編映像】ロケットの「押すなよ、押すなよ!」にベビー・グルートは?!
https://www.youtube.com/watch?v=NA2jzuWJvmU [リンク]

こっちのボタンは「押すなよ!」「押すなよ!!」と何度も説明するアライグマのロケット。そして説明を受けるベビー・グルートは、カワイイ瞳を真っすぐにロケットに向け、頷きながらも何故か “押すな!”と言われたボタンをしきりに押したがります。モフモフなロケットと、25cmの妖精のようなベビー・グルートの不毛なやり取りは微笑ましく、思わず笑みがこぼれてしまいますが、 実はこの掛け合い、劇中の重要な戦闘中に行われています。

しかもロケットの説明をよく聞くと、ベビー・グルートが押したがっているのは “全員即死ボタン”だということ。「ダメ、ダメ!」と言われるとやりたくなるのがこの世の常ですが、この場合、押しちゃったら全員即死! あまりにも危険なのです。

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はたからみると、そこまで複雑な取り扱いには見えないが、何故ベビー・グルートには通じないかというと、ベビーがその名の通り小さな子供だから。ベビー・グルートはそもそも2m超える身長があったが、前作の最後の戦いでロケットたちを守ろうと自らが犠牲になり、身長25cmの小さな挿し木に……。毒舌アライグマの ロケットとは昔からの仲で、お互いをカバーしあうバディであったが、身長の変化と共にその関係性も少し変わり、ロケットがベビー・グルートの親代わりに。

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ガーディアンズのリーダーであるピーター・クイルを演じたクリス・プラットは、「彼はとにかく小さくてカワイイベビーだよ。本作ではこの小さなベビーをチームの皆が守っているんだ。しかもカワイイだけでなく、彼のその 無邪気さのおかげで、チームが危険にさらされるんだ。そこがまた素晴らしいんだよ!」と語り、ベビー・グルー トの無邪気さが、チームを危機に陥れることを明かしています。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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