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フジのドラマ『家族のうた』に盗作疑惑? 盗作された『パパはニュースキャスター』脚本家がTwitterで叫ぶ

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4月からフジテレビで放送開始される『家族のうた』がパクりだと言われている。その疑惑の種をまいているのがパクられている側であるドラマ『パパはニュースキャスター』の脚本家、伴一彦氏。伴氏は両作品の類似点を指摘し『Twitter』に投稿している。

まず4月から放送されるパクリ側(疑惑)とされるドラマ『家族のうた』のあらすじを見よう。

<『家族のうた』のあらすじ>
早朝5時からの30分のラジオ生放送とたまに行うファンイベントだけが主人公、正義のレギュラーの仕事の場となっていた。そんな正義の最大の弱点は今も昔も変わらず酒。弱いのに酒を飲み、酔えば目の前の女性をみさかいなしに口説いてはベッドイン。そして目が覚めれば全く記憶がない…を繰り返す日々だった。過去に栄光は1度手に入れたものの、現在は自分の好きな音楽(ロック)を貫き正義自身はそれなりに満足した生活を送っていた。

そんな正義の前にある日、中学1年生の3人の娘が現れる。いきなり現れた3人の娘。世間にバレるのはもちろん、何とか口実を見つけ出して正義との契約を打ち切りにしたい所属音楽事務所にバレてはいけない!!決して世間に知られてはならない3人娘との共同生活がスタートし、3者3様の事情をもった娘達に振り回される日々の中で人として父親として成長していく正義は、やがて大切な何かを見つけ出していく。

そして1987年に放送された『パパはニュースキャスター』のあらすじは次の通りだ。

<『パパはニュースキャスター』のあらすじ>
酒を飲むと記憶が飛ぶ、独身主義のニュースキャスター・鏡竜太郎の元に、12年前に酒の席で口説いた3人の女との間に出来た娘が現れ、いきなり3人の父親になるというコメディドラマである。レギュラー終了後も1994年(平成6年)までスペシャル版が3本制作された。TBSを舞台としている。

一度に3人の子持ちになってしまった竜太郎。おまけに3人とも同じ12歳。「何とかして追い出さなければ…」という竜太郎の心を見透かすように、「話題の独身ニュースキャスターに3人も子供がいたなんて、写真週刊誌にいくらで売れるかしら」と脅す子供たち。竜太郎にとって3人の子供は、12年前の愛の結晶ではなく、快楽のツケとして回ってきたのだった…。

確かに類似している点は多々ある。まずそれをまとめてみよう。
・突如3人の娘が目の前に現れる
・3人の娘は全員同じ年齢
・酔った勢いで女性と関係を持った
・そのときにできた子ども?
・飼っている犬の犬種も同じ

などなど偶然の一致とは思えないくらい類似点が出てくる。さすがに脚本家本人なだけあり、即座に気づいたようで『家族のうた』のパクリ疑惑に触れ始めた。伴一彦氏は『Twitter』で「呆れてます。恥ずかしくないのかなあ、と。偶然の一致というのかな?」、「偶然はありえないでしょ。」とツイートしている。それに対するリプライも数多く来ており「子どもの名前が楽しみだ」などと言った更なるパクリ証拠が挙がるのを楽しみにしているようだ。

本当にパクリなのかそれとも偶然の一致?

伴一彦氏の『Twitter』

※画像は『Twitter』より引用。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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