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日本語キーボード搭載版を用意!ポケットサイズのミニノートPC2種が資金を調達中

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fullsizeoutput_2736ノートパソコンより持ち歩きが簡単で、スマホよりは画面が大きく作業がしやすいミニノートPC。今回は、ロンドン拠点のスタートアップが開発し、このほどクラウドファンディングサイトIndiegogoに登場したミニノートPC2種を紹介しよう。

スナップドラゴン835を搭載したWindows 10の「KS-PRO」と、Android 7がインストールされた「KS-PROID」。どちらも日本語キーボードのバージョンが用意されている。

・8.2インチディスプレイ

2種とも8.2インチのアクティブマトリックス有機発光ダイオード(AMOLED)ディスプレイで、傷がつきにくいゴリラガラスを採用。ディスプレイの解像度は2560×1440でタッチスクリーンとなっている。

fullsizeoutput_2738ミニノートで気になるのがサイズだが、大きさは15×24.6×1.6センチ、重さはわずか640グラムだ。バッテリー容量は10307mAh、12時間作動するので外出のおともにうってつけそう。

・日本語版には専用ケースも

そのほかのスペックとしては、メモリはRAM8GB、ROM128GB。12万画素のカメラ、マイクロSDカードスロット(256GBまで)、ナノSIMカードススロットも搭載している。

なにより、標準日本語配列の108キーボードバージョンが用意されているのが魅力。加えて、日本語バージョンにはバッテリー容量を倍増させる専用ケースもついてくる。

fullsizeoutput_273a・KS-PROIDは5万円から

Indiegogo価格は KS-PROが600ドル(約6万6000円)、 KS-PROIDは450ドル(約5万円)となっている。資金調達に成功し、商品化に至った場合、発送はKS-PROIDが今年11月、KS-PROは2018年1月を予定している。

出資はあと1カ月ほど受け付けるので、ミニノートPCの購入を検討中の人はチェックしてみてはいかが。

KS-PRO&KS-PROID/Indiegogo

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