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【キンプリ】タイガは実家から足に付ける重りを持ってきている!? キャスト登壇ステージレポ[AJ2017]

爆発的なヒットとなった劇場版アニメ『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の続編、劇場版『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』が6月10日より新宿バルト9ほか全国ロードショー。公開まであと3か月を切り、キャストが内容についてトークを繰り広げました。

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3月25日に東京ビッグサイトで開催された『AnimeJapan2017』のavexステージに、一条シン役・寺島惇太さん、香賀美タイガ役・畠中祐さん、鷹梁ミナト役・五十嵐雅さん、西園寺レオ役・永塚拓馬さんが登場。

「台本に前作にも増してよくわからないことがいっぱい書いてあった」という今作。「ぶっ飛んでるですけど、なぜか前作よりすんなりセリフが入ってくる」、「僕らがもうおかしくなっちゃってる」、「煌めきに包まれたんだよ」と、先日アフレコを終えたばかりだというキャストは大盛り上がり。

畠中さんは、「今回は盛りだくさんで、これで応援上映をしたらみんな体力尽きるんじゃないかって内容になっている。たぶん本気で応援したくなる内容だし、応援した先には、必ず勇気がもらえるような、熱い熱い物語になっていると思う」と熱くコメント。

寺島さんは、「みなさんが見たかった物語になっている。期待のハードルはめちゃめちゃ上げてもらって大丈夫です。絶対そのハードルを飛び越えてくると思うので。ハードルを上げて楽しみに待っていてください」と、かなりの自信を覗かせました。

エイベックス・ピクチャーズの西浩子プロデューサーも「見どころはやっぱりプリズムショー。前回の『EZ DO DANCE』の疲れ具合が“3”だとしたら、今回は“500”くらい(笑)。すごく見応えがあるし、ジェットコースター感も増していると思います」とインタビューで語っています。

キンプリ初のユニットシングルが5月に発売!

キンプリ初のユニットシングルについて、それぞれの聴きどころを語りました。

寺島:シンくんには珍しく、カケル(カズオ)との組み合わせ。前作の劇場版ではお尻を触られるような関係性だったんですけど、今回はお尻を触られるだけでなく、心と心のコミュニケーションをとっています。

カケルはパリピというか、チャラ男でアゲアゲなキャラで、シンくんは純粋な少年。真逆で相性は良くなさそうなんですけど、実は一緒に遊んでみたら、シンくんのピュアさでカケルについて行って、パリピ感を自分に輸入する。シンくんは素直で何色にでも染まるので(笑)。カケルが「こうやったら面白いぜ!」って言ったら、「じゃあやってみます!」って言ってはしゃぐ、みたいな感じです(笑)。

畠中:タイガとカヅキ先輩の歌は、とにかく掛け合いがすごい。尊敬する気持ちも、グイグイ引っ張っていく先輩としての姿もそこに見えるので聴いていただきたいです。

五十嵐:ミナトはコウジ先輩と組ませていただいたんですが、曲中に出て来る料理を想像してください。コウジ先輩とのドラマCDも最高です。

永塚:レオくんとユキ様ということで2人とも女子力が高い。それぞれ違った魅力の女子力を出していて、終盤にかけるにつれ、掛け合いがどんどんヒートアップしていきます(笑)。

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