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外出先でも簡単に音楽や動画が楽しめる『Pogoplug Mobile』

Pogoplug Mobile

2月3日に『SoftBank SELECTION』から発売された『Pogoplug Mobile』。先日、発表会に行ってきました。

自分だけのクラウドが利用できる『SoftBank SELECTION Pogoplug Mobile』
http://getnews.jp/archives/165802

クラウドサービスは前から使ってみたかったのですが、接続だとか手続きが煩わしいと渋っていた中での『Pogoplug Mobile』との出会い。早速試してみました。

ネットの接続は簡単

オールグリーン

箱の中には本体、電源アダプタ、LANケーブルが入っています。付属のLANケーブルは使わなくても大丈夫です。筆者はルーターと置き場所との距離が遠かったので、自前の長いLANケーブルを使いました。まずは『Pogoplug Mobile』をネットに接続します。電源とルーターを接続。この時、ルーターを先につないでから電源をつなぐとすんなりインターネットに接続できます。ロゴの下のランプが緑になっていたらしっかり電源もインターネットも接続できています。赤でしたらインターネット接続がうまくいっていないので確認して下さい。

次にSDカード、USBメモリー、HDDのいずれかのストレージを接続します。筆者は最初データが入っている外付けハードディスク(HDD)を使いましたが、あらかじめちゃんと整理をしておかなかったので、新しくデータを入れるときにHDDのどこに入ったのかがわかりづらかったです(反省)。データの出し入れをきちんと見たかったので、後からまっさらなUSBメモリーを使ってやり直しました。

パソコンで『Pogoplug Mobile』を共有

withパソコン

初期設定にはパソコンも使います。インターネットにつないだ『Pogoplug Mobile』本体に、パソコンの専用ソフト上で行った設定を『Pogoplug』サーバーを通して反映させる仕組み。パソコンから説明書に書いてある『Pogoplug』のサイトにアクセスし、手順に従いながら『Pogoplug Mobile』本体のアクティベーションをします。

サイトでは本体の接続から説明してくれますが、それはもう説明書に従ってやってしまっているので、デバイスの認識までさくさく進んでください。そのまま専用ソフトもインストールします。

『Pogoplug Mobile』購入特典として『Pogoplug Cloud』が通常5GBのところ、1年間は20GB利用できます。1年後は30GB以上の月額料金プランに入らないと、5GB以上のデータが消えてしまうので要注意です。ここまでで『Pogoplug Mobile』の設定は終わりです。

これで、パソコンと『Pogoplug Mobile』のデータを共有できるようになりました。データの入った外付けHDDで設定したときは、パソコン上で専用ソフトを開くとストレージのデータが早速見えているので、ちょっとびっくりしました。

スマートフォンで『Pogoplug Mobile』を共有

アプリケーション画面

さて、『Pogoplug Mobile』はスマートフォンやタブレットで便利に使うものですから、当然スマートフォン等にアプリをダウンロードしなければなりません。マーケットで「Pogoplug」と検索すれば無料でダウンロードできますので、ぱぱっとダウンロードしちゃいました。このアプリは『Pogoplug Mobile』を持っていなくても『Pogoplug Cloud』だけで利用することが可能です。

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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