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ご飯にかけるチョコレート?さっそく取り寄せて食べてみた

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こんにちは。誕生日はバレンタインデーの翌日、新人作家の大谷です。チョコレートをもらった次の日に、チョコレートケーキを母が用意した時は、さすがに甘過ぎるぞ!!と怒った思い出があります。

みなさんはチョコレート好きですか?

僕は、子どもの時は苦手でしたが、大人になるとチョコレートが必須になってきました。小腹がすいたときに手軽に糖分が取れていいですよね。

大のチョコレート好きの人も目を見開いて驚くような商品があるのをご存じですか?

しかもチョコレート作りとは無縁だと思われた会社が開発されている、その名もみそ五郎の蔵 喜代屋「ご飯にかけるチョコレート」

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誰もがチョコレートをご飯にかけるの!? と思うはず……。

かけるんです。

「ご飯にかけるチョコレート」……、商品名に「ご飯にかける」と明記されていますから……。

販売元のみそ五郎の蔵 喜代屋は、1918年(大正7年)、長崎県・南島原市に創業した老舗。

現在の社長が「味噌・醤油業界が、なんとなく古臭い、暗いイメージがあるのではないかと感じ、伝統文化を継承するのはもちろん、若い人たちにも受け入れやすいように」と、2年の歳月をかけ作り上げたのが「ご飯にかけるチョコレート」。ちょっぴり遊び心が詰まった一品です。

ちょっぴりじゃない! 遊び心しかない!! と思いますが、2年も時間を重ねているところから、遊び心だけではなく社として本気だとうかがえます。

正直、正直言いますが、食べることに抵抗があります。

が、いただいてみたいと思います。

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ふたを開けるとチョコレートの香り、ピーナッツの粒がこまめに混ぜてあり、見た目はチョコレートです。まずは、ご飯に乗っけてみました。

ホントにご飯に合うの? 見た目あってない感強いんですけど……。

半信半疑で口に入れてみました。

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しょっぱい!!

あ、チョコレートきた。

甘いのか? しょっぱいのか?

ちょっとわからない……。

この「ご飯にかけるチョコレート」、実は味噌も入っています。味噌、醤油、もろみを作り続けてもうすぐ100年になる老舗だからこその絶妙なさじ加減なのかもしれません。

ご飯に不思議と合っているのがよくわかる! でも、どうして合っているか正直言葉が見つからない。ご飯の味は邪魔していないけど、チョコの味もしっかりと伝わる。すいません、ボキャブラリーの限界です。

びっくりしました。絶対に合わないと思っていたものが、合う瞬間。口に入れた瞬間、ちょっと笑ってしまいました。

さて、次はピザで挑戦してみます。

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