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つらい花粉症は対策グッズで乗り切ろう!

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杉花粉

今年もつらい花粉症の季節がやってまいりました。早い人は一月の下旬から症状が出始めており、かくいう私もそのひとりでございます。というわけで、花粉の飛散量が多い日は引きこもりたいと真剣に考えるNikolaschkaが、ちまたでウワサの花粉対策グッズあれこれを試してみました。

●超立体マスク 花粉用

ユニチャームから出ている『超立体マスク』が、数あるマスクの中でも評価が高いというウワサを耳にしたので、さっそく購入。
ちなみにこれまで私が使っていたのは“60枚 258円”の激安マスク。とはいえ鼻のところに針金(?)も入っていて鼻の形に合わせられるし、使い捨てとしては妥当な値段かなと思っていたのですが、顔の形にジャストフィットではないためメガネをかけると息が漏れて曇ったり、耳に引っ掛けるゴムの部分が痛かったりと、安いなりの不満がありました。
そこで『超立体マスク』に変えたところ……なんということでしょう(例のナレーション風に)! 頬の部分にジャストフィットするのでメガネの曇りも(なくなりはしませんでしたが)かなり減り、耳にかける部分も“やわらか素材”でできているため痛くありません。
気になるお値段は、ユニチャームダイレクトショップで“30枚 598円”。これまで使ってきた激安に比べると多少高くは感じますが、一枚20円弱で快適なマスク生活が手に入ると思えば安いものです。

ユニチャーム
http://www.unicharm.co.jp/mask/index.html

●花粉ダブルブロッキングミスト

花粉症の重要な対策のひとつとして“室内にできるだけ花粉を持ち込まない”というものがあります。そのため、この時期はできるだけツルツルしたジャケットを羽織ったり、家に入る前は体に付着した花粉をたたき落とすわけですが、それでも完全に花粉をブロックするには至りません。
そこで、花粉の付着を防止するスプレーです。外出前にシュシュッと吹きかけておけば、何もしないよりうんと効果があります。
なかでもDHCの『花粉ダブルブロッキングミスト』は、安全面でも考慮されているうえ、タバコやペットのにおいもとってくれるというスグレモノ。衣類だけでなく、カーテンやカーペットにも使えます。
また、晴れた日は外に干したフカフカの布団で眠りたい! でも花粉が……というジレンマ解消にも。
今のところ室内では、空気清浄機とこのスプレーのおかげで、だいぶ快適に過ごせています。
こちらはDHC公式オンラインショップで1本450円とのこと。

DHC公式オンラインショップ
http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2465

●JINS 花粉Cut

JINS花粉Cut

今回の花粉対策の目玉商品がこれ。花粉対策の防御メガネといえば、これまでにも販売されてきましたが、未来型流線型だったり、水中メガネと見まごうばかりのゴーグルタイプだったりとオシャレから少し離れたものばかりだったように思います。
そこに現れた救世主が、この『JINS 花粉Cut』。花粉を90%以上もカットしてくれるのに(JINS 花粉Cut 公式サイトより)、ぱっと見は普通のメガネと大差なくオシャレの邪魔になりません。カラーはMEDIUMサイズなら、クリア、ピンク、ライトブラウン、ブラウン、LARGEサイズもクリア、ブラック、グレー、ボルドーと、それぞれ4色ずつそろっていて個性的な色のメガネを求めるオシャレ上級者の期待にもばっちり応えています。フレームはJINSおなじみの超軽量『Air frame.』素材。なのでマスクをかけた耳に上乗せしても、負担になりません。
また、ゴーグルよりも肌との間にスキマができるので、どれほど効果があるのだろうかと心配していましたが、ほとんどかゆみをおぼえることもありません。
花粉の時期はコンタクトレンズを入れることもできず、さりとて普通のメガネでは花粉をブロックできないので、ぼやけた裸眼のままゴーグルタイプをかけていた私でしたが、『JINS 花粉Cut』を手に入れたことでいつもどおりコンタクトレンズを入れて出歩くことが可能になりました。
また、春になるとだんだん気になってくるのが日差しの強さ。とはいえ花粉対策メガネをかけた上にサングラスをするわけにも……なんて悩む必要はありません。『JINS 花粉Cut』はUVカット機能もついているので、紫外線対策もバッチリなのです。なんていたれりつくせりの仕様でしょう。
これで価格が3990円なのですから、まさにお買い得と言えるのではないでしょうか。

JINS 花粉Cut
http://www.jins-jp.com/functional/kafun.html

スギ花粉め~! と恨めしく憎んだところで、花粉症の症状は軽くなりません。早めに耳鼻科にかかり、薬と花粉対策グッズを駆使して、できるだけストレスを減らし、つらい季節を乗り切りましょう。
昨年書いたこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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TwitterID: nikolaschka0815

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