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『不二家 ホワイトミルキーチョコレート』迫害され続けるホワイトチョコファンのためのミルキー味の白!

世の中に流通するほとんどのチョコレート菓子が黒、もしくは茶色。生粋のホワイトチョコレートで通年商品自体がほんの一握り。世の中そんなものなのかと諦めの気持ちもありつつ、冬になると白いチョコが次々発売になる。そしてこの『不二家 ホワイトミルキーチョコレート』はホワイトチョコにミルキークリームという童心極まる一品だ。

童心に帰らざるを得ないミルク感溢れるホワイトチョコの中にママの味を仕込んだ究極の甘えん坊味!

不二家の看板商品といえば舌を右に飛び出させたペコちゃん・キャラクターでおなじみのキャンディー菓子「ミルキー」。通称”ママの味”のそれをミルキーソースとしてホワイトチョコレートに流し込んだのが『不二家 ホワイトミルキーチョコレート』(60g・実勢価格 税抜270円・発売中※冬季限定)である。


世の中の圧倒的な趨勢はチョコレートといえば黒か茶色だが、ホワイトチョコにはたっぷりのミルク感による幸せな味がする。ミルクくさいと敬遠する人の気持ちもわからなくはないが、この穏やかな甘さと包み込まれるミルキー・フィーリングは捨てがたい。たとえほとんどが季節商品として、年がら年中手に入るものでないとしても。


ホワイトチョコ=雪を連想させるからだと思うが、ホワイトチョコ・ファンにとっては冬はかけがえのない季節。季節限定ではあるものの、こんなにもホワイトチョコ商品が巷に溢れる季節はないからだ。


そんな中、極め付けとして登場したのが『不二家 ホワイトミルキーチョコレート』。乳臭くて敬遠している人に対しては、まさにケンカを売るような商品。何しろミルク感溢れるホワイトチョコレートにこれまた乳臭さで評判の「ミルキー」をソースとして入れてしまったからだ。


実際に食べてみるとわかるが、冷蔵庫でパリッと冷やしたホワイトチョコをかじると、中からとろーりとミルキーの味わいのソースが流れ出す。ママの味に赤ん坊の味が追加されたような、まさに独自の甘えん坊空間ともいうべきものが、口の中いっぱいに広がるのである。正直甘みも強いが、やはり美味しい。言うなら、練乳かけイチゴを食べるときに、心のどこかで”主役は練乳”と考えてしまう人のための味わいだ。


ギスギスした社会生活や人間関係に疲れた時、一粒食べれば一瞬で童心に帰ることのできる『不二家 ホワイトミルキーチョコレート』。満員電車で押しつぶされてイラっとした時でも、一粒口に含めばたちまち穏やかな平穏の心持ちに変化するに違いない。

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