ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

耳に掛けて使うから目で見たままを撮れる『ミタマンマカメラ』

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ミタマンマカメラ

サンコーは、ワイヤレスヘッドホンのように、耳に掛けて使う小型カメラ『ミタマンマカメラ』を発売しました。カメラのレンズが目線とほぼ同じ高さになるため、「見たまま」の映像を残せます。

『ミタマンマカメラ』は、付属のイヤーホルダーでしっかり耳に固定して使用。撮影開始ボタンを押すとハンズフリーで録画を行います。動画はもちろん、静止画(JPG)の撮影、音声(WAV)の録音も可能です。

ミタマンマカメラ

サイクリング、散歩、ランニング、釣りの決定的な瞬間など、身体を動かしているときに見ているものを意識せずに撮影。また、電子機器の分解修理時などに、分解するときから撮りはじめれば、組み立て時に再生しながら作業できますね。

ミタマンマカメラ

ただし、撮影時には耳にフィットさせるためにどうしても映像のなかに、自分の顔の一部が映り込んでしまうことがあります。映像としての完成度を求めるよりは、記録ツールとして使うと考えたほうが良さそうです。

ミタマンマカメラ

サイズは、W78×D74×H53mm、重さ12g、対応OSはWindows XP/Vista/7。内蔵メモリーは4GB、USBから充電しバッテリー持続時間は約90分。解像度と保存形式は動画640×480(VGA、1秒で約0.5MB使用)、静止画1280×1024(JPG)、音声128kbps(WAV)、販売価格は5980円(税込み)です。
 

 

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる ▶

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。