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牡蠣のオイル漬け 、酒飲みにとって常備ツマミは家の宝

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冬は美味しいものが多い季節ですが、なかでも必ず食べたいもののひとつが牡蠣

キュっとレモンを絞った生牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣鍋……どれも美味しいけれど、ゆきちゃめゴンが冬になると必ず作りたいのが牡蠣のオイル漬けです。

酒のツマミにはもちろんのこと、ご飯にも合うので冷蔵庫にあるとうれしい常備菜なんです。

牡蠣は多いかな? というぐらいでちょうどいい

[材料] 生牡蠣 300gぐらい オイスターソース 大さじ2 ニンニク ひとかけ オイル 70ccぐらい

[お好みで入れるとよいもの] ローリエ 1、2枚 鷹の爪 1、2本

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今回牡蠣を3パック、300gほど用意しました。ちなみに個数は数えてみたら33個でした。牡蠣は加熱用と生食用が売られていますが、どちらでも大丈夫です。

牡蠣3パックってずいぶん多いのでは? と思うかもしれませんが、火を通すと身が縮んで小さくなりますので多めでOKです。

牡蠣を洗い、加熱します

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まず、牡蠣は薄めの塩水の中で揺するようにして洗います。

ヒダヒダの中にけっこう汚れがあるので、ちょっと面倒ですがひとつひとつ丁寧に洗っていきます。

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洗い終わったら、キッチンペーパーの上において水気を切ります。

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フライパンに牡蠣が重ならないように並べて、まず強火で加熱。テフロン加工だったら油はひかなくても大丈夫です。

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2〜3分すると、こんなふうに牡蠣から水分が出てきました。この状態までは触らないのがポイントです。

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