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ペンで囲んでスマホで撮影 デジタル連動型筆記具『スマレコペン』発売

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ナカバヤシは、手書き情報を手軽にデータ化できるデジタル連動型筆記具『smareco(スマレコ)』シリーズとして『スマレコペン』を3月末より全国で発売します。ペンで囲んでスマートフォンで撮影すると、囲まれた範囲だけを自動的に切り抜いてデータ化でき、手書きメモや雑誌・新聞記事のスクラップに便利なガジェットです。

『スマレコペン』は、アプリを立ち上げて撮影すると、ペンで囲んだ範囲だけを自動的に切り抜いてデータ化する特殊な専用ペン。新聞や雑誌記事の切り抜き保存や閲覧、編集をカンタンにデジタルで行えます。切り抜く形は、手書き編集ツールで円や曲線など自由自在に図形を描けます。

切り抜いたデータは、台形補正(四角形のみ)や色補正、サイズ補正を自動で行うため、キレイにデータ化できます。データ保存は、JPG、PNG、PDFのいずれかを選択。スマートフォンで保存・管理するだけでなくメールで送信したり『Evernote』にアップロードも可能です。各データにタイトルやタグをつけられるので、分類や検索にも便利です。

発売時は『iPhone 4/4S』のみに対応しますが、4月以降はAndroid対応も予定しています。ペンは使い切りで、価格はオープンです。
 

 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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