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【写真&動画たっぷり】マッツ・ミケルセン「映画の吹替えは芸術の一つで過小評価されている」

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ベネディクト・カンバーバッチ主演、マーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』がいよいよ日本公開! 1月27日には初日舞台挨拶が行われ、闇の魔術師カエシリウス役のマッツ・ミケルセン、日本語吹替えを担当した女優の樋口可南子さん、声優の井上和彦さんが登壇しました。

『ドクター・ストレンジ』ストーリー
上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジ。突然の交通事故で神の手を失った彼を甦らせたのは──魔術。厳しい修行により人智を超えた力を手に入れ魔術師となった彼は、“闇の魔術”の存在を知り、世界を滅亡から救う戦いに巻き込まれていく。だが、たとえ敵であっても、医者である彼に命を奪うことができるのか?大いなる葛藤を抱えたまま、
いまドクター・ストレンジの本当の戦いが始まる!

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テレビドラマ『ハンニバル』のレクター博士役や、『007カジノ・ロワイヤル』での印象的な悪役、昨年末公開されヒットを記録している『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のゲイレン役など、次々と大作に起用され、日本でもファンを増やし続けているマッツ・ミケルセン。

この舞台挨拶付きの鑑賞チケットは即ソールドアウトのプラチナチケットとなり、“マッツ・ミレマセン”((C)Twitterの皆様)状態になった女子が大量に……。この記事ではそんな皆様の為に少しでもマッツを味わっていただきたく、写真と動画をたっぷりお届けします。

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また、女優の樋口可南子さんと声優の井上和彦さんはこの日のサプライズゲストとして登壇したのですが、井上さんの登場に会場からは悲鳴にも似た声援が! 井上さんは『ハンニバル』等、多くのマッツ・ミケルセンの日本語吹替を担当しているだけあって、デンマーク&日本のセクシーなおじさまの共演に皆さん目を輝かせていました。

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【動画】声優・井上和彦がマッツ・ミケルセンと対面! 『ドクター・ストレンジ』舞台挨拶
https://www.youtube.com/watch?v=n_9JrsFzOgs [リンク]

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【マッツ・ミケルセンQ&A コメント】
コンニチハ!こんなにたくさんの皆さんに来ていただいてうれしいです!10歳の頃の僕の夢はマーベルコミックを読むことと、
ブルース・リーになることでした。今作で監督のスコットから、「マーベル映画でフライイングカンフーの映画に出ないか?」と言われて子供の頃からの夢が叶った気持ちでした!私が演じたカエシリウスは世の中をよくしたい!と考えているキャラクターですが、その手段に問題があるキャラクターです。日本では、伝統的な屋形船に乗ったり、お寺で住職さんとお話したり、ゲームクリエイターの小島秀夫さんのアニメスタジオに遊びに行ったりしました。もちろん仕事も1時間くらいしましたよ(笑)。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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