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イラストレーターChocomoo、断念した夢とは?

イラストレーターChocomoo、断念した夢とは?
J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」のワンコーナー「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。1月15日(日)のオンエアでは、イラストレーターのChocomooさんをお招きし、いろいろなお話を伺いました。

Chocomooさんは、数々のアーティストやブランドとのコラボレーションなど、幅広く活躍中のイラストレーター。全てモノトーンにも関わらず、ポップさのある作品に海外からも注目が集まっているのだとか。

秋元とChocomooさんは面識があるようで、「…何年前だ? 京都のJOYRICHがオープンするときに初めて会って」と思い出話からスタート。それが5年以上前のことで、秋元は「こんなかわいい絵を描く人がいるんだ」と思っていたそうですが、その後、秋元がロスに行った時に偶然展示会をやっていたり、韓国の音楽フェスを観に行ったときにすれ違ったりしたらしく、「なぜかいろんな場所で偶然会う人」という存在なのだとか(笑)。

現在“絶賛”活躍中のChocomooさんですが、もともと「イラストレーターになろう」と思っていたわけではなく、目指していたのは「トリマー」だったとか。犬が大好きで「犬の美容師になりたい」と思い、高校を卒業してから専門学校に行き、実際にトリマーとして働いていたそうですが、「知らなかったけど、働き出したら猫アレルギーで。ドクターストップっていうか、『やめなさい』ってお医者さんに言われて」ということで、夢だったトリマーの道は断念してしまったそう…。

その後、服屋さんで働きながら、絵を描くのが好きだったためスケッチブックに描いていたというChocomooさん。その絵が仕事になったキッカケは、友達と行ったニューヨークでの出来事。公園で友達と落書きをして遊んでいると、ギャラリーを持っている人に声を掛けられて「展示しない?」という話をもらい、展示したらその絵が売れて…という、聞いていた秋元も思わず口にしたように、「夢みたい」な出来事がまさにあったそう。それからも自分で絵を描いてブログに載せていると、日本のストリートブランドから「コラボしよう」と話が来て、それから徐々にイラストレーターになっていたのだとか。

さらに、そのストリートブランドの展示会では、アーティストのAIさんが観にきたそうですが、一目でAIさんがChocomooさんの絵を気に入り、AIさんのツアーグッズをデザインすることになったそうです。「ご縁で続いてる感じかな」と言うChocomooさんの話に、「出会いだねえ」と感心する秋元でした。

最後に、「今後挑戦してみたいこと」を聞いてみると、「映像をやりたい」とのこと。「自分の作品やキャラクターをアニメーションのように動かしたい」ということが今の目標なのだとか。しかも、今年で「Chocomoo」の名前を付けてから10周年ということもあり、映像も含め「いろいろコツコツと準備中」ということなので、Chocomooさんのこれからに目が離せませんね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CHINTAI TOKYO DISTRICT」
放送日時:毎週日曜 11時40分−12時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/district/

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