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脊山麻理子、富士山×蕎麦に「このデートコース最高」

脊山麻理子、富士山×蕎麦に「このデートコース最高」
J-WAVEで放送中の番組「TOYOTA DRIVE IN JAPAN」(ナビゲーター:細川茂樹)。1月は、フリーアナウンサー脊山麻理子さんと年の初めの富士山ドライブ。1月13日(金)のオンエアでは、富士山の見えるお蕎麦屋さんを探しました。

開通したばかりの長い、新倉河口湖トンネルを通過。このトンネルの完成で河口湖周辺の渋滞もかなり緩和されましたが、脊山さんも子どものころ、おばあちゃんの別荘が近くにあったので渋滞する道というイメージがあったそうです。

トンネルを抜け湖北ビューラインに出ると美しい富士山が見える絶景。やたらと自撮りする脊山さんに、思わず細川がツッコミをいれますが、これはインスタグラム用とのこと。もともと、おじいちゃんの趣味だったクラシックカメラから影響を受け写真を始め、富士フィルムのウェブマガジンでフォトエッセイを書いたりと写真はアナウンサーになる前からやっていた筋金入りだそうです。

そんな会話を交わしながら、たどり着いたのは雰囲気たっぷりなお蕎麦屋さん。「西湖いやしの里根場」は昔の風景を蘇らせようということで2010年にオープンした古きよき日本のテーマパーク。茅葺き屋根の建物が20棟並び、懐かしい日本の風景が見られ、海外からも観光客が訪れています。その中にあるお蕎麦やさん「手打そば 松扇」を訪れました。

席からも富士山が見え、軒先に干し柿がかかる雰囲気のある建物。脊山さんは「西湖そば」、そして細川は「つけとろせいろ」を頼みました。西湖周辺では蕎麦が貴重で、野菜などを足してかさを増して食べていたそうです。「西湖そば」はその話にちなみ、大根を細く切ってゆでたものを蕎麦に混ぜて出したメニューでした。蕎麦の上に白い大根を乗せた盛り付けは「雪をかぶった富士山」をイメージしているそうです。

お店の人のおすすめの食べ方は、何も付けないで蕎麦そのものの香りを楽しむというもの。「西湖そば」のシャキシャキした大根の歯ごたえと富士山を楽しみながら、脊山さんは「このデートコース最高です」と堪能していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「TOYOTA DRIVE IN JAPAN」
放送日時:毎週金曜 16時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/driveinjapan/

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