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【爆食放浪記】老舗の肉屋が営む居酒屋の“牛めし”(牛丼)がキテる件の是非 @『和泉』郡山市

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それとなく福島県を放浪する筆者ですが、とりあえずラーメンばかり食べている予感で御座います。

いや、しかし福島県らしい食べ物と言えばラーメンくらいしか思い浮かばないし、下手に郷土料理を推すよりも若者にウケるラーメンの方がベターな予感です。

しかし!

郡山駅前には物凄い牛丼、もとい“牛めし”を出す店があるらしいので、それとなく仕事終わりに潜入してみました。

基本、肉屋で応用“居酒屋”な『和泉』

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表の顔は“街の肉屋さん”ですが、夕方以降は居酒屋的な何かとして地元民に愛されている『和泉』で御座います。

実際、ほぼほぼ常に地元民で満席になるくらいの人気がありまして、その実力を疑う余地はありません。

そして!

そんな『和泉』の看板メニューと言えば焼き鳥と、肉屋ならではの『牛めし』で御座います。

いや、厳密には裏メニューのメンチカツとか煮込み系も美味しいのですが、やはり『和泉』を語る上で『牛めし』は重要なアイテムではないでしょうか?

『和泉』のセルフ注文形式に戸惑う罠!

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とりあえずビールと焼き鳥を注文するものの、なんか自分でメモ用紙にオーダーを書く的なシステムに戸惑う筆者です。

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「いや、コレは逆に口頭伝達より手間なのでは?」

みたいな疑問も浮かびますが、これが『和泉』の流儀ですので従うまでで御座います。

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今回はラーメン食べた後なので、焼き鳥は軽く流す程度にしてみました。

『牛めし』を食す!

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はい、というわけで『和泉』の『牛めし』(1300円)です。とりあえず蓋取れよって話ですが、まだ慌てるような時間じゃありません。

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どうでしょう?

この圧倒的な“牛肉ヂカラ”は?

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