ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ウェザリー、心拍センサーや加速度センサーを搭載したリストバンド型ウェアラブルデバイス「Mio SLICE」を1月中旬に発売

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ウェザリー・ジャパンは 12 月 28 日、心拍センサーや加速度センサーを搭載した Mio 社製のリストバンド型ウェアラブルデバイス「SLICE」を 1 月中旬に発売すると発表しました。SLICE は Samsung Gear Fit シリーズのような形状のディスプレイを搭載した生活防水対応のウェアラブルデバイスです。本体背面に心拍センサーと搭載しているほか、3 軸加速度センサーも搭載し、歩数やフィットネスログの取得だけでなく、睡眠サイクルの計測も行うことができます。また SLICE は Mio が独自に考案した、性別、年齢、身長、体重と測定した心拍数を基にした運動指数「PAI」が採用されていることも特徴です。一週間で 100 PAI をゴールとして、ユーザーに合わせたオリジナルの指数が設定されます。SLICE の管理は通常 Android 用に配信されている専用アプリ「PAI」で行いますが、Bluetooth SMART と ANT+ にも対応しているので、RunKeeper などのサードパティー製アプリとも連携します。このほか SLICE は 60mAhバッテリー搭載で、連続 5 日間の利用が可能です。また 7 日分のデータを本体に保存するメモリストック機能も搭載されているので、Android との接続が切れている状態でも利用することができます。SLICE の価格は税込み 18,400 円です。既に公式サイトや Amazon などで予約販売も行われています。Source : ウェザリー・ジャパンAmazon

■関連記事
LG、CES 2017でサラウンド対応ヘッドホンやAirPodsのようなワイヤレスヘッドセットを披露
交通新聞社、鉄道ファンにおすすめの鉄道情報アプリ「DJ 鉄道楽ナビ」をリリース
窓ガラス、壁、洋服、クッション、カバンなど貼り付けた面をスピーカー化する新発想の小型「伝振動スピーカー」が発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。