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Microsoft、Skypeブランドの新コミュニケーションアプリ「Skype Mingo」をリリース

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Microsoft は 12 月 14 日、Skype ブランドの新コミュニケーションアプリ「Skype Mingo」をアルファ版アプリとしてリリースしました。アプリは Google Play ストアで配信されており、海外ユーザーはテストプログラムに参加してアプリを試すことができます。Skype Mingo は既存の Skype とは異なるバージョン(現在は v1.0.0)が割り当てられていることから、Skype とは別提供のアプリと見られます。Skype Mingo は Skype チャットや通話、メッセージだけではなく、スマートフォンの電話と SMS クライアントアプリとしても機能するほか、Skype のチャットボットもサポートしています。UI は Skype に酷似しており、トップ画面には左から「コンタクトリスト」「通話履歴」「アドレス調」「ボット」と並んでいます。また、スライドメニューには、モバイルデータまたは Wi-Fi のデータ通信量を表示する機能も搭載されています(現在は単なるカウンタです)。Skype Mingo で誰かに電話をかける際には、Skype Out やキャリア提供の通話機能を選択することができます。「コンタクトリスト」タブでは、Skype チャットや SMS のほか、スマートフォンで受信した SMS も表示されアプリ内で閲覧したり返信することができます。「Skype Mingo」(Google Play)

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