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『本生姜スパークリング』国産生姜100%使用の本格辛口ジンジャースパークリングで、体が芯から温まる!

生姜風味の炭酸飲料と言えばカナダ生まれの「ジンジャーエール」。日本で愛されているものはそんなに辛くないが、最近は本来の辛口の「ジンジャーエール」もブームを呼んでいる。ところがそれをはるかに上回る生姜のパンチがきいた『本生姜スパークリング』が、伊藤園から発売された。高知県産すりおろし生姜汁を主体に、国産生姜を100%使用し、りんごピューレとライム果汁もブレンドされ、すっきりとした味わいに仕上がっている!

口の中は爽やかなのに、体は徐々に温まる!

 

生姜は漢方薬にも使われており、その効能には体を温め新陳代謝をアップさせたり、食欲増進などがあることが知られている。風邪をひいたときは、すりおろした生姜に今話題のマヌカハニーを加えれば、薬いらずだ。

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さて、そんな素晴らしい食品の生姜を、手軽においしくいただけるのがこの『本生姜スパークリング』(450ml・希望小売価格 税抜140円・2016年11月14日発売)。伊藤園からの発売だ。

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パッケージには「辛口本生姜」と大きく一言。辛い物が嫌いな人は少しおびえてしまうかもしれないだろうが、高知県産のすりおろし生姜汁の本格的な辛味が楽しめるとのこと。

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そして、生姜と相性の良いりんごピューレとライム果汁もブレンドし、すっきりと飲みやすい味わいにしているのだそう。

 

早速キャップを回し開けてみると、爽やかなジンジャーの香りが漂う。いかにも辛そうな刺激的な香りで、嗅ぐだけで体が温まりそうな気がした。

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飲んでみると、口の中に飛び込んでくるのはまさにすりおろし生姜。爽やかな辛味がのどの粘膜にあたって心地良い刺激。その刺激は後を引かず、口の中からすぐに消えてしまう。繊細な炭酸の泡が、生姜を際立たせる。

 

「辛口」と書いてはあるが、辛い物が嫌いな人に飲ませても大丈夫だった。もちろん辛い物が好きな記者にとっても、だ。

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こんなにも強い生姜の味を出せるのは、さすが伊藤園といったところだろう。

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