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花澤香菜が好きなジャパニーズバンドは?

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J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。11月29日(火)のオンエアでは、火曜担当のレシーバー、DAOKOが登場しましたが、この日からDAOKO渾身の新企画がスタート! その名も「DAOKOのSONARトークセッション」。このコーナーは、DAOKOが会いたかった人と1対1で対談していきます。記念すべき第1回は、人気声優でシンガーの花澤香菜さんが登場しました。

会うのは初めてだそうですが、花澤さんのことが好きすぎるDAOKOは対談の1週間前から緊張していたそう(笑)。どんな対談になったのでしょうか?

DAOKO:もともと本当にアニメが大好きで、「化物語」で花澤さんをずっと追っかけてて、いろんな人から「花澤さんと声が似てるね」って言われたことがあって、すごい嬉しかったんです。

花澤:私、DAOKOさんの曲を初めて聞いたのは僭越ながら最近で。「NAOMIの部屋」っていう番組があったじゃないですか? あれに出られてる時にナレーションをやってて…それで。

DAOKO:それがきっかけで知っていただいたんですね! (中略)声優というお仕事をされていて一番楽しいなって思う瞬間は、いつですか?

花澤:そうですねえ、監督に「今のすごいよかったね!」って言われた時がやっぱり一番嬉しいかもですね!

DAOKO:嬉しいですよね! 私もプロデューサーに「いい曲できたね!」って言われた時が一番嬉しいです。そこが共通してますね。

花澤さんとの共通点を見つけてかなりテンションが上がった様子のDAOKO(笑)。さらに、二人とも学生時代にバンドに憧れていた、という話の流れから、DAOKOからこんな質問が。

DAOKO:花澤さんが影響を受けた音楽にすごく興味があるんですけど。

花澤:一番好きなのは、バンド系が好きで、エレファントカシマシ。

DAOKO:えーー!!!

花澤:「今日はすっごい仕事がんばった! 明日も朝から仕事だ!」っていう時に、「♪さぁ がんばろうぜ」(「俺たちの明日」)を電車の中で聞きながら、「明日もがんばるぞ!」って(笑)励まされますね!

エレファントカシマシとはちょっと意外でしたね! 花澤さんはご自身で作詞もされるそうで、そんな花澤さんが歌われる曲には「励まされるものが多い」と感じていたDAOKO。その裏にはエレファントカシマシの影響があるのかもしれませんね。

次回の「DAOKOのSONARトークセッション」はどんな対談が実現するのでしょうか? 楽しみですね♪

またこの日は、日替わりのナビゲーターが極上のセレクトをお送りする番組内コーナー「PlayStation™Music TOKYO VAGABOND」に、先週末にシンガポールでライブを行ったAimerが登場。この日は、9月にリリースされたアルバム「daydream」に参加されたアーティストたちの曲をセレクトしました。来月はどんなテーマで選曲してくれるのでしょうか? お楽しみに!

■今回のオンエア曲
cinema staff「エゴ」
Bruno Mars「Finesse」
LiSA「Rising Hope」
Maroon 5「Sugar」
向井太一「SLOW DOWN」
THE BAWDIES「THE EDGE」
DAOKO「ぼく」
RADWIMPS「25コ目の染色体」
花澤香菜「ざらざら」
The Weeknd「False Alarm」
FIVE NEW OLD「Stay (Want You Mine)」
雨のパレード「stage」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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