ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マルコメ君がDJ MARUKOMEとして初登場&初プレイ! “味噌汁のDJミキサー”お披露目

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 マルコメ・イメージキャラクターのマルコメ君が、音楽を自在に操るDJアーティスト・DJ MARUKOMEとして活動を開始した。

DJ MARUKOME 画像一覧

<DJ MARUKOMEと特設ブース・DJ MARUKOMEの部屋>

 DJ MARUKOMEは、11月26日、27日に東京体育館で開催された【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO】のメインアリーナ中央にあるYAGURA STAGE(やぐらステージ)で、集まった大勢のギャラリーを前にデビューを飾り、そこで、アーティスト活動のテーマである「和と洋の融合」を全身でアピールした。

 また、会場には特設ブース「DJ MARUKOMEの部屋」を設置。ターンテーブルをはじめ、愛用の機材も公開され「WATER(水)」や「DAIZU(大豆)」、「KOJI(糀)」、「SALT(塩)」のレベル調整機能、さらに「Tofu(豆腐)」や「Daikon(大根)」、「Negi(葱)」などの材料スイッチを備えたDJミキサーは、特に注目を集める。和と洋の文化、そして味噌汁をこよなく愛するDJ MARUKOMEの世界観が肌を通して伝わってくるスペースでは、多くの来場者が笑顔で記念撮影を行っていた。

<DJ MARUKOMEのデビューステージ>

 YAGURA STAGEの壇上に登場したDJ MARUKOMEは、大きなアクションをまじえて、まず大勢のギャラリーにあいさつ。ミュージックスタートのポーズをきっかけに会場を響かせた曲は、誰もが知っている「あのリズム」。DJ MARUKOMEの軽やかな動きに合わせ、身体でリズムを刻むギャラリーの多くが、笑顔で「マルコメマルコメ」と口ずさんだ。

 DJアレンジされたマルコメのテーマは、和太鼓演奏とのコラボレーションにより盛り上がりも最高潮に。披露したのはわずか1曲だったが、DJ MARUKOMEの名を世に知らしめるデビューとなった。

関連記事リンク(外部サイト)

スティングが6年ぶり来日、『スッキリ!!』&『ベストアーティスト2016』生出演
エド・シーランの顔に剣で誤って傷……ベアトリス王女がナイト称号儀礼を真似して
10-FEET、来年2月にニューシングルのリリース決定 初回盤DVDには【京都大作戦2016】ダイジェスト映像収録

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP