ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

さくらしめじ、47都道府県ツアーファイナルでミニアルバム発売とワンマンライブ開催を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

さくらしめじが11月27日にダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場にて、『さくらしめじニッポン列島菌活の旅~広げよう“きのこの輪(フェアリーリング)”~』を行った。

この『ニッポン列島菌活の旅』こと通称「菌活」は、2015年7月から「日本全国を旅してまわって、さくらしめじの“菌”を撒き散らそう」という趣旨のもと、アコースティックギターとタンバリンを持ってフリーライブをしてまわる企画。また、「中学生のうちに全国制覇をする」というのが彼らの目標でもあった。そして、東京で菌活ファイナルを迎え、会場には多くのファンが集まった。

さくらしめじが登場し、サウンドチェックを終えると、「さくらしめじです!よろしくお願いします!」と気合い十分に挨拶し、ライブがスタート。1曲目は今年の夏に自身初のドラマタイアップとなった「ひだりむね」を披露。イントロが始まると集まったファンも手拍子で演奏を盛り上げる。演奏が終わると、「東京都のみなさん、こんにちは!僕たちフォークデュオのさくらしめじです!」と菌活でのおなじみの挨拶。そして、菌活のライブでは毎度、日本地図のボードにライブを行った証としてその都道府県に色を塗っている。この日、東京都の箇所に色が塗られると、ついにさくらしめじの日本地図全てに色がついた。「僕たち全国制覇しましたー!」と叫ぶと、ファンの歓声もあがった。

そして、2曲目は菌活での名物となっているカヴァー曲。今回は東京都出身のアーティストのカヴァーということでEvery Little Thingの「fragile」を披露。アコースティックサウンドと2人だからこそ出せる心地よいハーモニーが会場をつつむ。続いて披露されたのはファンの間でも人気の曲となっている「きみでした」。今まで手拍子をしていた観客も静かにステージ上の二人を見つめ聴き入っている様子だった。

「次の曲は先日行ったワンマンライブでも披露した、菌活中につくった曲です。僕たちがはじめてつくった大切な曲です。」と言ってはじまったのは彼らが初めて作詞と作曲をしたという「おもいでくれよん」。彼らのこれからももっともっと進んで行きたいという想いと、ファンもその想いを一緒に感じているかのように、歌声と演奏と手拍子が一つになった、あたたかい雰囲気が会場をつつんだ。

演奏が終わり大きな拍手が鳴る中、「実はみなさんにお知らせがあります!」と告げ、スタッフが持ってきたくす玉を2人でわり、「来年の3月22日にミニアルバムをリリースします!」と2017年の春に1stミニアルバムをリリースすることを発表した。嬉しい発表にファンからも歓喜の声があがった。最後に、結成当時からストリートライブで歌ってきた「いくじなし」を披露。大きな手拍子と歓声で大盛り上がりとなった。

「たくさんの方に出会えて47都道府県まわれて、本当に楽しかったです。」(高田)、「たくさんの方に見守られて、無事に47都道府県まわることができました。本当にたくさんの思い出でいっぱいです。ありがとうございます。」(田中)と笑顔で力強く挨拶をし、深々とお辞儀をした。すると、二人の後ろにスタッフが現れ、「2017年4月23日ワンマンライブ決定!会場はTOKYO DOME CITY HALL」と書かれた大きな幕を広げ、2017年の春に開催されるワンマンライブをサプライズ発表。2人とも驚きながらも大喜びで、「僕たちこれからも一生懸命頑張りますので、みなさんよろしくお願いします!!」と語り、約1年4ヶ月に渡った菌活を完走した。

1stミニアルバム『タイトル未定』
2017年3月22日発売決定!

※詳細は後日発表

『さくらしめじ春のワンマンライブ「春しめじの eat shun」』
4月23日(日) TOKYO DOME CITY HALL

開場 16:00/開演 17:00

詳細:http://sakurashimeji.com/live







カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP