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ほぼチーズ!? 甘くないのが新鮮な『小枝PREMIUM<濃いチーズ味>』はワインのお供に最適なチョコレート

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森永製菓の人気チョコレート菓子「小枝」から、期間限定で『小枝PREMIUM<濃いチーズ味>』が新発売。お酒に合う“まるでチーズのような甘くないチョコレート”と謳うが真実のほどは!?さっそく検証してみよう。

甘くないチョコレート?しかもチーズ味…??

『小枝PREMIUM<濃いチーズ味>』(参考小売価格税込248円・2016年11月8日発売)は、11月17日のボジョレーヌーヴォー解禁をはじめ、22日の『いい夫婦の日』、23日の『勤労感謝の日』など、お酒を飲む機会が増える季節に合わせて発売。子供向けのチョコレートとは一線を画し、完全に大人向けの商品だという意気込みがうかがえる。

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ダークブルーのパッケージに、「小枝」の箔押しでプレミアム感たっぷり。右サイドには「まるでチーズ!?」から始まるコピーが書かれており、一見、雑誌の表紙のようだ。一般的に、こういった説明文は裏面にデザインされることが多く、なかなかに大胆な発想。これは自信の表れなのか!?

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裏面にももちろん「まるでチーズ」の表記。これで「まるでチーズじゃなかったら怒っちゃうぞ!」とでも言いたくなるが、グッとこらえて検証を進める。原材料で、やはり気になるのはチーズパウダー。そのうち57%がチェダーチーズだというから、チーズ感の濃さに期待がかかる。

 

お酒に合う大人な「小枝」!気になるそのお味は…

さっそく開けてみると、一気にチーズ臭が到来! だが、最後にホワイトチョコレートのような甘い香りも感じられる。

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驚いたのは、その量。普通の「小枝」の2倍ほどの太さがある「小枝PREMIUM」が9本入っている。この量で税込248円は、確かにかなりプレミアムだ。

 

表面を見ると、大きめに刻んだアーモンドがびっしり。小枝ならではのゴツゴツとした見栄えも健在である。

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一口食べてみると…うん、たしかに「まるでチーズ」だ! 甘さは控えめで、チーズの中でも、チェダーやブルーチーズといった“大人向け”のチーズっぽさがある。後味は通常のチーズと比べると甘さがあるが、これはチョコレートではなく、チョコレート風味のチーズなのでは?とさえ思えてくる。

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本物のチーズの場合、溶けるチーズといっても口の中で自然と溶けていくわけではないが、『小枝PREMIUM<濃いチーズ味>』は、やっぱりチョコレート。口に含んでいくと、じわじわとチーズ味が溶けていくのがおもしろい。そしてこの食べ方をすると、味の濃さがより実感できる。ワインなどのお酒に合うというのも納得だ。

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