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ネイザン・イースト、アルバム『Reverence』日本国内盤の世界先行発売が決定!

ネイザン・イーストが、ソロ2作目となるアルバム『レヴェランス(Reverence)』の日本国内盤を2017年1月11日(水)に世界先行発売することが決定した。
ネイザン・イースト (okmusic UP's)
グラミー賞ノミネート作品となった、彼の名前を冠したソロデビューアルバム『Nathan East』に続く本作には、エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、アース・ウインド&ファイアーのヴァーディン・ホワイトら、オールスターラインナップが名を連ねる。さらには、Fourplayのメンバーでギタリストのチャック・ローブ、グラミー賞受賞ゴスペルシンガーのヨランダ・アダムス、グラミー賞受賞サックス奏者のカーク・ウェイラム、アース・ウインド&ファイアーからは更にフィリップ・ベイリーとラルフ・ジョンソンの2名、『アメリカン・アイドル・シーズン2』の優勝者でR&Bシンガーのルーベン・スタッダード、さらにはネイザン・イーストの息子ノア・イーストと豪華な顔ぶれ。

アルバムはオリジナル曲のコレクションに加えて、R&B、ポップ、ロック、ジャズソングにまたがるカヴァーを収録。収録曲にはネイザン・イーストの類まれなベースの妙技とダイナミックなアレンジが魅力の「Lifecycle」、ゴスペル界の大御所ヨランダ・アダムスの美しい歌声が心に染み渡るランディ・ニューマンのカヴァー「Feels Like Home」、エリック・クラプトンとフィル・コリンズが参加したアース・ウインド&ファイアーのカヴァーで邦題「太陽の戦士」としても知られる「Serpentine Fire」、ボーカルとしてフィリップ・ベイリーをフィーチャーし、聴く者の心をしっかりと掴むアース・ウインド&ファイアーのカヴァー「Love’s Holiday」、ヘビーなグルーブが堪らないスティーヴィー・ワンダーのカヴァー「Higher Ground」、そしてネイザンの16歳の息子ノアをフィーチャーした魂を揺さぶる演奏が魅力の「Over The Rainbow」などが収録される予定。なお、世界先行発売となる日本国内盤には、ボーナス・トラックとして2曲が追加収録される予定となっている。

今回の発表に合わせて、「Lifecycle」のティーザー動画とプレビュー動画、そして「Feels Like Home (Feat. Yolanda Adams)」のティーザー動画がそれぞれ字幕付きでYouTubeにて公開された。いずれも制作の様子を垣間見ることができる必見の映像となっているので、ぜひチェックしみてほしい。

また、”Reverence” には「敬意」や「崇敬」といった意味があるが、まさにその表現の通り、なにか大きなものに包まれるような内容となっており、全体を通して日本人にもとても耳馴染みの良いサウンドに仕上げられている。2017年、JAZZシーンの新年の門出を飾ることになるネイザン・イーストの新作『レヴェランス(Reverence)』にも大いに注目してほしい。

アルバム『レヴェランス(Reverence)』
2017年1月11日(水)発売

YCCW-10295/¥2,500+税

<収録曲>

全14曲収録予定(日本盤ボーナス・トラック2曲含む)

01. ラヴズ・ホリデイ(フィーチャリング・フィリップ・ベイリー)

Love’s Holiday (Feat. Philip Bailey)

02. ライフサイクル

Lifecycle

03. イレヴンエイト

Elevenate

04. サーペンティン・ファイアー(フィーチャリング・フィリップ・ベイリー, ヴァーディン・ホワイト・アンド・ラルフ・ジョンソン・オブ・アース, ウィンド&ファイアー)

Serpentine Fire (Feat. Philip Bailey, Verdine White and Ralph Johnson of Earth, Wind & Fire)

05. フィールズ・ライク・ホーム(フィーチャリング・ヨランダ・アダムス)

Feels Like Home (Feat. Yolanda Adams)

06. ハイアー・グラウンド(フィーチャリング・カーク・ウェイラム)

Higher Ground (Feat. Kirk Whalum)

07. ザ・ムード・アイム・イン(フィーチャリング・ニッキ・ヤノフスキー)

The Mood I’m In (Feat. Nikki Yanofsky)

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