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【ガジェ通 鍋ウィーク】ユニーク鍋から定番鍋まで! 今晩使いたい鍋スープ13選

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寒くなってきた季節に嬉しいグルメといえば、やっぱり鍋! だし汁やスープは、昆布やカツオを使うのもいいですが、手軽に本格派のおだしに仕上がるスープは、忙しい人や1人分のお鍋をつくるのに大助かりですよね。

今週はガジェット通信、鍋ウィーク。

記事こちら:
http://getnews.jp/archives/tag/nabeweek2016

続々といろんな鍋をご案内していますが今回、ご紹介するのは家庭でお手軽に本格派鍋に仕上がる鍋スープ。ガジェット通信スタッフが鍋スープをリサーチ。各社メーカー広報さんの一口メモとともにご紹介いたします。

『マイルドキムチチゲ用スープ中辛』(モランボン)


韓国料理の合わせ調味料であるキムチヤンニョムの柱は「唐辛子」「薬味(にんにく、生姜)」「魚介の塩辛」。この配合のバランスにこだわり、モランボン本店の『キムチ漬け』を参考に、本物のおいしさを追求しています。旨み、コク深い、マイルドなおしいさ。味噌にこだわった家族みんなで食べられる程よい辛さ。

広報さん一口メモ:「唐辛子、薬味、魚介の塩辛の絶妙な配合バランスにこだわり、渡り蟹だしと三種の味噌を使用した本格的なキムチチゲが家族みんなで楽しめる人気の中辛タイプです。豚肉をごま油で炒めてから加えると、香ばしさとコクが増してより一層おいしく!」

『もやし担々鍋用スープ』(モランボン)


ごま感をアップし、さらにコク深い濃厚な味わいに。まろやかな辛さと花椒(ホアジャオ)の香りが特徴の本格派。

野菜がたっぷりとおいしく食べられるテイストの鍋用スープ。

広報さん一口メモ:「焙煎ねりごま、すりごま、豆板醤の濃厚なコクに香辛料を効かせた、もやしがおいしく食べられるまろやかな辛さのスープです。鍋しめは、中華麺を加えて煮込む、汁なし担々麺や、茹でたうどんで担々うどんがおすすめ!」

『ぶりしゃぶ鍋用スープ』(モランボン)


つけだれいらずの味つきスープで食べる、すき焼き風うまくち醤油味の『ぶりしゃぶ鍋用スープ』です。利尻昆布だし、焼きあごだしをしっかり効かせたスープに、三温糖、赤酒を加えた、上品な甘さ仕上げ。スープに野菜を加えて煮込み、最後にぶりをしゃぶしゃぶする、新しい食べ方が楽しめます。

スープに味がついているので、ぽん酢などのつけだれを用意しなくても、手軽にぶりしゃぶができるのがポイント。野菜にもしっかり味がからむので、ぶりと一緒に野菜もおいしく食べられます。

広報さん一口メモ:「だしをしっかりと効かせ、赤酒を加えた、上品な甘さのすき焼き風うまくち醤油味のスープです。ぶりの刺身をしゃぶしゃぶして食べる新しい鍋スタイル! 鍋しめは、そばやご飯を加えると相性抜群です」

『〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ ストレート』(ミツカン)


鶏と昆布のだしを合わせ、ごまと豆乳で仕上げた、あっさりしていてコクがある、まろやかな味わいのごま豆乳鍋つゆ。

広報さん一口メモ:「当社の看板商品で、鍋つゆの中で一番人気のフレーバーです。少し面白いメニューとして、カマンベールチーズを丸ごと浮かべたお鍋をご紹介します。クリスマスなどのパーティにもおすすめ。ワインにもよく合うお鍋です」

『〆まで美味しい 寄せ鍋つゆ ストレート』(ミツカン)


鰹・昆布・帆立・鶏のだしを合わせた、あっさりしていてコクがある、寄せ鍋つゆ。

広報さん一口メモ:「今年の味のトレンドは“あっさり系”、“和風回帰”と言われており、寄せ鍋などのあっさり味が人気です。ユニークなレシピとして、白菜と豚肉をクルクルっと巻いた白菜の一口ミルフィーユ鍋や、具材を串に刺した串しゃぶなどをご紹介します。」

『こなべっち 地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ』(ミツカン)



地鶏・昆布・椎茸のだしを合わせた、小袋タイプの地鶏塩ちゃんこ鍋つゆです。

広報さん一口メモ:「こなべっちは、一人前から楽しめる個包装タイプの鍋つゆです。一人前ずつ包装された個包装タイプは年々伸びています。あっさり系の『地鶏塩ちゃんこ鍋』は、パクチーなどのトレンド野菜とも良く合います。また鍋以外にも、チャーハンなどのアレンジメニューもお作り頂けます!」

『プチッと鍋おでん』(エバラ)

広報さん一口メモ:「おでんは家庭の食卓登場頻度が高いメニューですが、従来より“多く作りすぎてしまう”、“ちょうどよい量を作るのが難しい”などの課題がありました。そこで、ポーション容器を使った“1プチッと1人前”で手軽に鍋が楽しめる『プチッと鍋』シリーズで【おでん】を発売することにより、食べたい量を好みの具材で作る、新しいおでんの楽しみ方の広がりを提案します。アレンジメニューでは、電子レンジで手軽にできる『レンジでちょこっとおでん』や、トマトをまるごと使った『ベジおでん』などもつくれます。」

『なだ万監修 手作り鶏つくね鍋用セット』(ダイショー)


老舗日本料理店『なだ万』監修の鍋用セット第3弾。いりごまの食感がアクセントの炭火風味のコラーゲン入り【つくねの素】を用いご家庭で手作りした鶏つくねと、白菜・水菜・ニンジン・シイタケなどのお好みの野菜を濃縮タイプの鶏だしスープと魚介だしスープのダブルだしスープで煮込むマルチパックの鍋用セットです。

鶏ガラからとっただしのうまみが広がる鶏だしスープとカツオ節・宗田節の風味豊かな魚介だしスープの調和が、鶏つくねや野菜のおいしさを引き出し、上品な味が楽しめます。

広報さん一口メモ:「おすすめのレシピは、鍋あとの「鶏雑炊」です。
■材料と作り方
1.鍋あとにごはん(茶わん1杯)を入れ、中火にかけます(約3分)
2.ひと煮立ちしたら火を止め、溶き卵(2個)を入れ蓋をして1~2分蒸らします。きざみねぎをたっぷりちらしてお召し上がりください。お好みで一味唐辛子や黒こしょうをかけてもおいしくお召し上がりいただけます」

『Plus鍋』シリーズ(キッコーマン)


『キッコーマン Plus鍋』シリーズは、女性が取りたい食物繊維やコラーゲン・乳酸菌などを簡単に取ることができる、濃縮タイプの個包装容器入りの鍋つゆです。1袋に1人前×4袋入りなので、1人鍋はもちろん、人数やシーンに合わせて使えます。

広報さん一口メモ:「1人前×4袋入りなので、ご家族で召し上がるのはもちろんのこと、1人での食事にもぴったりです。鍋はもちろんのこと、朝食や昼食にもおすすめのスープ・うどん・雑炊などのレシピをご紹介しています」
『Plus鍋』レシピ:
https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/select_search.html?free_word=%EF%BC%B0%EF%BD%8C%EF%BD%95%EF%BD%93%E9%8D%8B&=&site_type=J[リンク]

『贅沢だしがおいしい』シリーズ(キッコーマン)


『キッコーマン 贅沢だしがおいしい』シリーズは、取りたてのだしの風味を贅沢に味わえる、1回使い切りのストレートタイプの鍋つゆです。厚削りの鰹節などのだし素材をそのままパウチの中に入れてだしを取るキッコーマン独自の「パウチ内だし抽出製法」を使い、だし原料の味と香りを最大限に引き出されているのが特徴。だし原料は国産100%です。1袋で3~4人前作ることができます。

『鍋キューブ』<鶏だし・うま塩>(味の素)


『鍋キューブ』<鶏だし・うま塩>は、コク・風味豊かな鶏だしと、まろやかで濃厚感ある鶏油をバランスよく配合した鍋つゆの素です。だしの風味と素材の味わいを最大限引き立てる、塩味ベース。

『鍋キューブ』<濃厚白湯>(味の素)


『鍋キューブ』<濃厚白湯>は、豚骨と鶏ガラのだしをベースにした濃厚で深い味わいの、白湯鍋つゆの素です。しょうが・にんにくなどの香味野菜とかつお風味を隠し味としてきかせた、食欲をそそるコク深い味わい。

『鍋キューブ』<スープカレー鍋>(味の素)


『鍋キューブ』<スープカレー鍋>は、チキンブイヨン、香味野菜の味わいと20種以上の香辛料を合わせて作ったスープカレー鍋の素です。キューブに香りとコク・うま味が詰まっているので、香り立つスパイスが効いた芳醇な味わいが楽しめます。お鍋はもちろん、カレー風味のスープ、ピラフ、リゾットなどもおいしく作ることができます。

広報さん一口メモ:「『鍋キューブ』はキューブ1個が1人前なので、食べる人数に応じて作る量を調整できる、おだしのおいしさがギュッと詰まったキューブ状の鍋つゆです」

いかがでしたか? 具を切って入れるだけ。グツグツすれば、お家であったか晩ごはんが完成。そして何と言っても豪華に仕上がる嬉しい手抜きグルメ。この秋から冬にかけて、チャレンジしてみては。

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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