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体の一部をタッチパネルに!MITの研究チームが通信機能を持った電子タトゥーを開発

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マサチューセッツ工科大学の研究チームが、タトゥーシールのようなデバイス「DuoSkin」を発表。

皮膚に直接貼り付けるタイプのデバイスで、シールを通じてスマホの操作もできるというものだ。誰でも簡単に皮膚に装着できるという点でも注目が集まっている。

・タッチパッドや通信機能として使用

「DuoSkin」を貼り付けることで、体の一部をタッチパネルとして利用できるようになる。ボタン、スライダー、2Dトラックパッドなど、直感的な操作が可能になる。

また、近距離無線通信(NFC)を搭載しており、様々なデータを送受信することも。ごく簡単な操作でデータ交換なども行なえるようになるという。

・肌に優しくオシャレなデザインも魅力的

タトゥーの素材には、剥がれにくく肌にやさしい金箔やインクが採用。体温や感情の変化に合わせ、ライトアップするといった機能も兼ね備えておりインパクも大。

オシャレな見た目は、ファッションに敏感な人たちからも支持されそうだ。実用化に期待が高まる「DuoSkin」。
今後の動向に注目したい。

DouSkin

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