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リリースから半年経つドレイクの『ヴューズ』、いまだに全米チャートTOP5死守

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 2016年5月21日に、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”No.1でデビューしたドレイクのアルバム『ヴューズ』。半年経った現在、26週連続で米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”TOP5を守り続けている。米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”はセールスやストリーミングなどを合計した総合アルバム・チャートで、『ヴューズ』は13週1位を記録した。

 これで『ヴューズ』は、デビューから26週連続で“Billboard 200”TOP5を維持した、たった7作品の仲間入りを果たしたことになる。一番長い期間TOP5に連続でランクインしたアルバムは、39週を記録したアデルの『21』。同作は、トータルで68週ランクインしたが、連続39週を記録した後TOP 5圏外になり、再びランクインして連続TOP 5を守り続けた。

◎初登場から26週以上連続で“Billboard 200”TOP5にランクインしたアルバム※
週数、アーティスト名、タイトル(デビューしたチャート日)
39週 アデル『21』(2011年3月12日)
38週 マイケル・ジャクソン『バッド』(1987年9月26日)
32週 スティービー・ワンダー『キー・オブ・ライフ』(1976年10月16日)
30週 ホイットニー・ヒューストン『ボディガード』サントラ(1992年12月12日)
29週 ガース・ブルックス『Ropin’ the Wind/アメリカの心』(1991年9月28日)
26週 ドレイク『ヴューズ』(2016年5月21日)
26週 イーグルス『ホテル・カリフォルニア』(1977年1月15日)
※1963年8月17日にモノラルとステレオに分かれていた“Billboard 200”を総合チャートに統合してから。

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