ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

映画『ミュージアム』のカエル男が編集部に“私刑”執行しにやってきた! 「さあ、お前の罪を……」

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


“悪魔のアーティスト・カエル男”が創造する殺人美術館! 全3巻で完結しながらも、その過激な描写と緊迫のストーリー展開で目の肥えた漫画ファンを中心に話題になり、熱狂的な支持を受ける巴亮介作の超戦慄サイコスリラー漫画「ミュージアム」。

『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督と主演・小栗旬さんがタッグを組んだ映画『ミュージアム』が11月12日より公開となります。

【『ミュージアム』ストーリー】
次々に発生する猟奇殺人事件。それは雨の日だけ発生していた。そして、まるで見つけられる事を前提にしたかのように演出された殺し方。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”など、残された謎のメモ。これはただの殺人事件ではないと気付いた警視庁捜査一課の沢村久志刑事(小栗旬)は、連続殺人の関連性に気づく。すると次のターゲットに沢村の妻と子供がリストアップされていた!
次第にあぶり出されて行く犯人像、犯人は必ずカエルのマスクを被り事件を実行していた。殺すターゲットを絞り、情報を集め、殺し方を演出する。沢村の情報も徹底的に調べ上げられ、準備が着々と進められて行く。そして、残された手がかりから犯人を追い詰める沢村だったが、それは全てカエル男によって仕組まれた罠であった。絶望的な状況に追い込まれた沢村に、妻子を救う希望はあるのか。


自らをアーティストと名乗り「死体を見せる事」にかたくなにこだわるカエル男。被害者が一番嫌がる方法で“私刑”を執行していく姿は、目を背けたくなるほど残酷なのに、スクリーンにのめりこんでしまう、抗えない魅力を放っています。


そんな、映画『ミュージアム』の余韻に浸っていると、編集部のエレベーターがブゥゥゥ……と静かに開いた。


「ガジェット通信編集部に私刑執行したいヤツがいる」


というワケで、編集部の3人の男子にカエル男裁判を受けてもらいました!


まずターゲットとなったのは、よしだたつき記者。「僕、何も心当たりありませんけど……?」


カエル男「貴様は周りからの不評にも関わらず髪を伸ばしているな?」(ジロリ)
よしだ記者「!!!」


上の写真が髪を伸ばす前のよしだ記者。どちらの方が似合っているかは、皆さん個人で判断して欲しい。


「人からの有り難いアドバイスも聞かずに、髪を伸ばそうとするイキったWEBライターにはこうだ! “取材を休みましょうの刑”足四の字固め!」

ギャ〜ッ!!!!! 足が、足があああ!


続いて囚われたのは、ゲーム番組の制作プロデューサーであり、イベントの司会などでも活動する、ひげおやじ。

カエル男「夜中にラーメンばかり食べて、なおかつSNSにアップして飯テロしているな?」(ジロリ)

ひげおやじ「!!!」


上の写真が、ひげおやじ氏が日々アップしているラーメン画像だ。「♯飯テロ」というハッシュタグをつける確信犯でもある。


カエル男「“内蔵を休めましょう”の刑だ! コブラツイスト!」

ギャ〜ッ!!!!! 息が出来ないいいいいい!!


最後はガジェット通信の体当たり企画でおなじみの、おさだ記者。最近犯した罪は「着ていた服を廊下やリビングの隅に置き去ってしまう……」とのこと。

カエル男「……地味過ぎる!!!! しかも別にどうでもいいけど、一応苦しめー!!!」
おさだ「!!!」


おさだ「僕だけ投げやりー!!!」


おさだ「そして長いー!!!」


おさだ「ギャ〜ッ!!!」


というワケで、無事に私刑執行されてしまった3人の男。今回はプロレス技程度で済みましたけど、映画の中では……? 恐ろしくも魅力的なカエル男の“作品”達をぜひスクリーンでご覧ください!

また、「ラーメン食べ過ぎ」の罪で私刑執行された、ひげおやじ氏がカエル男とじゃれ合う動画も公開中! ひげおやじ氏の勇姿を見届けで欲しい。

『ミュージアム』のカエル男がやって来た
https://www.youtube.com/watch?v=MHPO8yYS_-g [リンク]

そしてそして、スマホで見るとアナタのスマホがジャックされちゃうスペシャル動画も公開中! 震えながら観ろ!

カエル男がスマホをジャック! 『ミュージアム』特別ムービー(私刑編)
https://www.youtube.com/watch?v=uXRv2wH4Ps8 [リンク]

藤本エリの記事一覧をみる ▶

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP