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水曜日のカンパネラ、敏腕Pの仕事術に感心

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水曜日のカンパネラ、敏腕Pの仕事術に感心
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。11月2日(水)のオンエアでは「必殺! 仕事人の館」のコーナーに、プロデューサー・プランナーの山中雄介さんが登場。水曜日のカンパネラのコムアイが、山中流必殺仕事術に迫りました。

山中さんは、水曜日のカンパネラの曲「アラジン」や「チュパカブラ」の特設サイト、ミュージックビデオなどの制作に関わっています。水曜日のカンパネラのサイトのトップページにある、福笑いのシステムも山中さんが手がけたものです。

「アラジン」のスマートフォンのサイトでは、画面に登場するランプを指でこすり続けている間、曲が流れる仕組みになっています。ゆっくりこするのがコツなのだそうですが、トラックメイカーのケンモチは、ゆっくりすぎて、曲が止まってしまったそうです(笑)。このシステムを作ったのが山中さんなのですが、仕事をする上で、山中さんならではのポリシーがあるそうです。

山中:初めて水曜日のカンパネラのライブに行ったときに、子どもからおじいちゃんまでいて、年齢層の幅広さに驚いたんです。そこで、オフィシャルサイトは、皆さんに面白いと思ってもらえるものを作ることにしています。
コムアイ:山中さんは、やっていくうちにそれが何だったかわかるものを作るのがうまいよね、すぐには仕組みがわからなくてもっとやりたくなるもの。ものすごく忙しいと思うけど、キャパオーバーになったときはどうしてる?
山中:箇条書きでタスクを書き出します。そうすると気持ちが楽になるので。例えば「あと105個だ」とか。
コムアイ:多いよ〜(笑)。
山中:でも、テンパることはなくなりました。あとは、優先順位をつけて、大きなものから手をつけていくようにしています。

このテクニックは、山中さんが学生時代にサッカーをやっていた経験が基になっているそうです。

山中:サッカーがうまくなるために、今すべきことを逆算して考えてたんです。いきなり足が速くなることはないから、リフティングは毎日やっていくとか。他の人が努力してないところを努力すると、他の人よりも技術が高くなるから、そこを練習していくとか。
コムアイ:ギラギラしてるよね。野心の塊みたい。
山中:そうですね(笑)。

山中さんは、現在はWebや映像、イベント関係のお仕事が中心ですが、今後は映画を始めとして、さまざまな分野で目立つ存在になりたいと語っていました。さらにもう一つ、野望があるそうで…

山中:恋愛にまつわる本を出したいんです。恋愛と仕事は一緒なんじゃないかと思っていて、ネタを書き溜めてます。
コムアイ:なるほど。逐一読みたいので一章ずつ書き終わった時点で送ってください。
山中:逐一、読みたいの!?(笑)

山中さんの今後の活躍にも目が離せませんね! 番組ではそのほか、コムアイの脚にできてしまったアザの秘密、そして、3月8日(水)には初の武道館ライブが開催されることも発表されました! 要チェックです!

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 深夜1時ー2時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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