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ジャスティン・ティンバーレイク、次回作の内容やリリース時期についてほのめかす

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 2016年5月にNo. 1ヒット『Can’t Stop the Feeling』をリリースしたジャスティン・ティンバーレイクがようやく次回作の詳細を少し明らかにした。

 ティンバーレイクはドリームワークス・アニメーションの新作映画『トロールズ』や、【トライベッカ映画祭】でプレミア上映された『The Book of Love』(妻ジェシカ・ビール主演)などの仕事もこなしつつ、スーパー・プロデューサー、ファレル・ウィリアムスを迎えてスタジオで次回アルバムのレコーディングを行っているそうだ。しかしファンにとっては残念なことに、完成時期は特に決めていないらしい。

 「今一緒に仕事している人たちは皆、僕が割と“おお、一緒に仕事しよう。いつ発売するかは全く分からないけどね”って言う奴だって知ってるんだ。」とティンバーレイクはバラエティ誌に語った。「完成したらリリースするよ。これでいいと思えたらね。」

 新譜のリリース日についてはっきり語らなかったティンバーレイクだが、4thソロアルバムがどのような内容になるか少し明らかにした。どうやら前回の2部作ほどの大作にはならないようだが、彼のことだからこれからどうなるかは分からないだろう。

 「次回作が『20/20』のアンチテーゼだとまでは言わないけれど、もっとストレートな音になっていると思う。『20/20』が文字通り頭全体を覆う感じだったとしたら、次回作は眉間にパンチを食らう感じかな。」と彼は話した。

 2004年にソロになってから9つのグラミー賞を受賞しているティンバーレイクは自分の長所をよく理解しているはずだが、現在の彼は今までで最も音楽的に充実しているのではないかとファレルは話す。

 2016年に数週間ティンバーレイクとレコーディングしていたファレルはインタビューでこう話した。「ジャスティンは今、やっと自分を分かり始めているんじゃないかな。これは褒めているんだ。新作では彼が持つ脆弱性を“スクショ”出来たと思う。」さらに曲について「“うわ、今の何?もう一回聞かせて”といういい感じにしっかりした曲が6つくらいあると思う。」と話している。

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