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【極秘】知られざるピコ太郎の秘密9選 / 本名判明! 青森観光大使! PPAPペンパイナッポーアッポーペンで3600万円儲け!

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PPAPといえば、世界中の人たちが知っている日本発の動画「ペンパイナッポーアッポーペン」の略である。その意味は「パイナップルに突き刺したペンとアップルに突き刺したペンを合体させたペンパイナップルアップルペンという物質」というもの。ネイティヴに発音して「ペンパイナッポーアッポーペン」というわけだ。

このPPAP動画はピコ太郎という日本人アーティストがYuoTubeに掲載し、2016年11月1日現在、7400万再生を記録しており、もし高い利率で広告費が支払われれば、3600万円のお金がピコ太郎側に支払われることになる。今回は、そんなピコ太郎の知られざる秘密を掲載したいと思う。

・知られざるピコ太郎の秘密9選
1. 本名は古坂和仁
ピコ太郎は本名ではないことが判明した。本名は古坂和仁で、お笑い芸人として「古坂大魔王」という芸名で活躍していた人物だ。出身は青森県で、青森県立青森東高等学校の出身であり、現在は43歳である。

2. お笑いコンビ「底ぬけAIR-LINE」として活躍していた
かつてピコ太郎は、古坂大魔王という芸名で「底ぬけAIR-LINE」というお笑いコンビを結成していた。「タモリのsuperボキャブラ天国」で注目を集めたが、2016年現在は事実上の解散状態となっている。

3. かつて「マネーの虎」に出演していた
社長たちの前でプレゼンし、納得してもらえればお金を出資してもらえる人気番組「マネーの虎」に出演した過去がある。当時の南原竜樹社長は200万円を投資したが、マネー成立額が700万円だったため、ノーマネーでフィニッシュ(不成立)となった。

4. 実は青森市観光大使である
ほとんど知られていない事実だが、実は青森市観光大使として任命されている。もちろん青森市役所が公式に認めているもので、青森市経済部交流推進課が対応している。大使としての名義は古坂大魔王であり、ピコ太郎名義ではないが、同一人物である。

5. PPAP動画にはロングバージョンが存在する
動画「ペンパイナッポーアッポーペン」にはロングバージョンが存在し、すでに約1000万再生を記録している。面白いかどうかは別として大きな注目を集めている動画となっている。

6. ピコ太郎の不人気な動画も存在する
世界滝に大ヒットしているピコ太郎だが、不人気の動画「ロミータ・ハシミコフ」も公式チャンネルに掲載されており、あまり注目されずにいる。「ペンパイナッポーアッポーペン」が7400万再生であるのに対し、「ロミータ・ハシミコフ」は120万再生である。しかしユーチューバーとしてはトップクラスの再生数だ。

7. ピコ太郎はそんなに儲からない
PPAP動画で7400万再生を記録して3600万円のお金を生んだといわれているピコ太郎だが、エイベックスに所属しているため、満額がピコ太郎の懐に入ることはない。その場合、ピコ太郎がショックを受けるほど減額するのではないかと言われている。

8. 高齢なのに売れずに「ヤバイ」と思われていた
ピコ太郎は43歳であり、お笑い芸人として成功していない場合、高齢な層に入る。しかしほとんど売れておらず、知名度も0に近い状態で、他の芸人から非常に心配されていた。しかしPPAP動画で成功して起死回生。昔からピコ太郎を知っていた東野幸治は、彼の成功を祝福し、かなり安堵しているという。

9. 一発屋芸人になるといわれている
高確率で一発屋芸人になると言われており、2017年にはテレビから消えるとも予想されている。しかしながらユーチューバーとしては活躍して行けるレベルのため、今後の活躍の場は「フリーになってユーチューバー」になるとの声も出ている。また、一発屋は一発屋でも一発で大金を稼いだので、普通の一発屋とは違うとされている。

もっと詳しく読む: 知られざるピコ太郎の秘密9選(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/11/01/ppap-pen-pineapple-apple-pen-ppap-ppap/

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