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南壽あさ子と鈴木惣一朗によるESTACION、今年の冬を彩る新作が完成☃ 細野晴臣もゲスト参加

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南壽あさ子と鈴木惣一朗による季刊限定ユニット、ESTACION(エスタシオン)の新作『もうひとつの冬』が11月23日にリリースされることがわかった。

『少女歳時記〈冬〉』から約1年。水のように澄んだ唄声で聴く者を魅了するシンガーソングライターの南壽あさ子と、音楽プロデューサーとして、また多くのグループでも活躍するWORLD STANDARDの鈴木惣一朗による季刊限定ユニット、ESTACIONが完成させた『もうひとつの冬』。前作の繊細さはそのままに、より濃密に、しなやかさを増した2人のコンビネーションを軸に、時に優しく、時に切なく、そして時に力強く“冬”のさまざまな情景を綴った8曲が収録されている。

2曲には細野晴臣が参加。「しんしんしん」(はっぴいえんどのカヴァー)ではグルーヴィなベースを、南壽あさ子作詞、鈴木惣一朗作曲によるオリジナル唱歌「カシュカシュ」では味わい深い歌声を聴かせている。

また、今年2月のduo MUSIC EXCHANGEでの初ワンマンで好評を博した「冬の海」(Hi-Fi Setのカヴァー)、「Blue Valentine’s Day」(大瀧詠一のカヴァー)やジャジーで遊び心あふれる「雪」(文部省唱歌)、心に沁みる朗読「心に太陽を持て」(作:ツェーザル・フライシュレン/訳:山本有三)、ゴスペル調のコーラスが感動を呼ぶ「灯台守」(イギリス民謡)、南壽あさ子のオリジナル曲で哀しくも美しい「冬は糸を連れ」などなど、耳から、心から暖まる楽曲揃いだ。

ファッション・ブランドとのコラボレートやミュージシャンのアートワークなど、幅広く活動する金谷裕子の描き下ろしイラストを起用した幻想的なジャケットも含め、これから訪れる冬を彩るマスト・アイテムになってくれそう。

なお、OTOTOYでは南壽あさ子の魅力にさまざまな視点から迫る6ヶ月連続特集を展開中! 第4弾企画がアップされたばかりなので、こちらもチェックしてみてほしい。(田山雄士)

・南壽あさ子 6ヶ月連続特集第4弾、
デザイナー・広瀬開が語る南壽あさ子の「究極の理想的普通」とは?
http://ototoy.jp/feature/2016103100

『もうひとつの冬』
2016年11月23日発売
QBISM-014/¥2,315+税
<収録曲>
01.しんしんしん
02.カシュカシュ
03.冬の海
04.Blue Valentine’s Day
05.雪
06.心に太陽を持て
07.冬は糸を連れ
08.灯台守

〈参加ミュージシャン〉
・細野晴臣(M-1:ベース/M-2:ヴォーカル)
・伊賀航(ベース)
・安宅浩司(ペダル・スティール・ギター)
・田中佑司(スネア・ドラム&ヴォブラフォン)
・武嶋聡(サックス&クラリネット)
・中島久美(ヴァイオリン&ヴィオラ)
・阿部美緒(ヴァイオリン)

・南壽あさ子 オフィシャルサイト
http://www.nasuasaco.com/

『もうひとつの冬』

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