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【テロから身を守る】安全な旅を実現するためにしておきたい最低限のこと10

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旅先でテロや事件などに巻き込まれないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

ちょっとした不注意が元となり、最悪な事態を招いてしまうこともあります。住み慣れた街で過ごすのと、旅先での過ごし方、危険に対する意識の持ち方を変える必要があるのかもしれません。

そこでより安全な旅を実現するためにしておきたい最低限のことをご紹介します。

現地の交通情報を念入りに確認しておき、なるべく無駄のないように移動する


旅先での移動は楽しみのひとつとなりますが、治安のあまり良くない国や地域での移動は、最短で済ませた方が安全です。無駄な移動時間を省くために、旅先の移動手段から電車やバスの時刻表まであらかじめ調べておきましょう。そのうえで、最短で移動できるルートを選択することをおすすめします。間違っても現地に到着してから“さて、どうやって移動しよう”と考えるのはやめた方がいいでしょう。事件などに巻き込まれる可能性が高まります。

テロや事件が多発している地帯への渡航は見送る


テロや事件が多発している国や地域へは無理に渡航しないようにしましょう。命あっての旅です。そのような危険な地帯へ足を踏み入れるのは見送るに越したことはありません。旅先を決める前にまずは外務省の海外安全ホームページで危険レベルをチェックしてくださいね。また、旅に出る直前にも、もう一度チェックして安全を再確認することをおすすめします。

トランジットする空港や乗り換え駅の治安にも注意を向ける


乗り換えをする空港や駅の治安もあらかじめ調べておいた方がいいでしょう。テロや事件から身を守るためには、できるかぎり事前に現地の治安を調べておく必要があります。空港もその対象のひとつとして、チェックしておいてください。脅すつもりは毛頭ありませんが、油断しているときこそ、最大の危険が迫っていることがあります。空港や駅だからといって安全とは言い切れません。トランジットにはより安全な空港、乗り換えにもより安全な駅を利用しましょう。

基本、オシャレとは無縁の服装を心がける


海外に行くと明らかにオシャレしすぎな日本人を見かけます。ブランド物のバッグに高そうなワンピースなど、国内にいるのと同じ感覚で身につけているのですね。しかし、それではいつスリに遭っても文句は言えません。国内と海外とでは治安が異なるのですから…。スリや強盗に遭いたくないのなら、なるべく動きやすく地味なファッションを心がけ、ジュエリーは身につけない方がいいでしょう。スペインなどでもジュエリーを首や耳から引きちぎられる事件が起きていますので、十分に注意してくださいね。

心配な人は、外務省が警告している、海外旅行で「最も被害に遭いやすい日本人」の特徴もチェックしておくといいですね。

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たとえ国内旅行であっても不要な夜間外出は控える


国内といえども土地勘のない場所での夜間外出は控えるに越したことはありません。気づかぬうちに治安の悪い場所に足を踏み入れてしまう危険性があります。21時以降の外出はなるべく控えましょう。どうしても外出する必要がある場合は、タクシー移動をするといいかもしれません。

曖昧な返事はNG!ハッキリと「NO」という勇気を持つこと


日本人は曖昧さを美徳としているところがあり、海外で何かに勧誘されてもハッキリと「NO」と言えず、とんでもない物を買わされたり、騙されてしまう人が後をたちません。旅行先で悲しいおもいをしたくないのなら、少しでも怪しいと思ったらハッキリと「NO」と言う勇気を持ちましょう。そして、その場を足早に立ち去ると◎。話を聞かない、相手を見ない、余計なことをしゃべらない、を実行してみてくださいね。

海外だと乗ってしまう人が意外といる!白タクには絶対に乗らない


なぜか国内では絶対に乗らない白タクに海外だと乗ってしまう人がいますが、本当に危険です。確かに旅行は楽しくテンションが高まるものですが、その勢いで白タクに乗るのは絶対にやめましょう。白タクか営業許可を取っているタクシーかを見分ける方法はその国によって異なりますので、事前にしっかりと調べておいてくださいね。

※白タクとは不法に営業しているタクシーのこと。

出し惜しみはダメ!お金で安全を買っておこう


宿泊するホテルの金額を安くしようとするのは、悪いことではないのですが、だからといって治安の悪い地区にある安宿に泊まるのは危険です。よほど旅慣れていれば別ですが、そうでない場合は、治安の良い地区にあり、移動や観光に便利なホテルを選びましょう。やや高めのホテルとなってしまうかもしれませんが、お金で安全を買っておくことが何よりも大事です。

夜間到着の便に乗る場合は空港近くのホテルもしくは送迎ありのツアーを予約しよう


海外での夜間の移動は日本での夜間移動とは比べ物にならないくらい危険が潜んでいます。そのため、現地に夜間到着する便をブッキングした場合、空港からタクシーでワンメーター以内の距離にあるホテルを事前に予約しておくか、送迎ありのツアーにするのが賢明です。間違っても自力で空港から離れた場所まで移動しないようにしましょう。事件に巻き込まれる危険性が高まります。

現地の文化&習慣、簡単な言葉は勉強しておく


特に日本とはまったく異なる文化の国に旅行する場合、現地の習慣を調べておき、その国の人たちの習慣にある程度合わせるよう心がけたいものです。外国人というだけで十分目立つ存在ですから、その国の習慣やルールを守っていないとさらに悪い意味で目立ってしまいます。たとえばイスラム教徒の多い国に渡航する場合は、ラマダンの過ごし方なども調べておき、その国の人に失礼のないよう振る舞いたいものです。


また、渡航先の国の言葉は最低でも「ありがとう」「ごめんなさい」「こんにちは」程度は覚えておきましょう。現地の公用語をレストランやホテルで一言使うだけでも、相手は好印象を抱いてくれますよ。

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[All Photo by Shutterstock.com]

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