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おいしい・簡単・本格的! ハワイアン丼、ロコモコを作ってみる

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ハワイアンフードとして有名なロコモコ。

女子が好きそうなイメージがありますが、実はけっこうボリューム&コッテリの男性も満足のドンブリなのです。

今回はそんなロコモコを簡単に作ってみます。

本格派をめざす! しかし材料はシンプル

日本のロコモコはいわゆる日本の「ハンバーグ」を使ったレシピが多く、「ハンバーグ」を作るのがけっこう大変。

肉さえ良いものを選べば、むしろつなぎナシの牛100%のハンバーグのほうが美味しいので、ゆきちゃめゴン式はつなぎナシです。

だから、材料はこんなにシンプル。

【1人分の材料】

ハンバーグ

・牛ひき肉 150gぐらい

グレイビーソース

・小麦粉 小さじ2

・バター ひと切れ(5gぐらい)

その他

・卵

・ご飯

・塩コショウ

・入れたければ野菜

まずはハンバーグを作ります

ひき肉に塩コショウをしてから粘りが出るまでこね、丸く成形します。

それだけなのですが、細かいポイントなどは以前書いたハンバーグの作り方も参照していただければと思います。

フライパンに油をひいてから焼きます。

焦げ目がついたら、裏返してふたをし、少し弱火にして蒸し焼きに。約10分後、肉汁がジュワーっと出てきました。

今回はこの肉汁がポイントなんです!

肉汁大事。絶対捨てないで!

いよいよグレイビーソースづくり

ハンバーグをフライパンからお皿に取り出したら、肉汁にバターをポトリと入れます。

油×油=コク

が期待される組み合わせですね。

バターが溶けたら小麦粉を入れ、ダマにならないようにかき混ぜます。

次に水100mlを入れて伸ばします。

冷蔵庫に牛乳やウスターソースはあれば、ちょっと入れるとまろやかになるのでオススメですが、なければ入れなくても大丈夫です。

あとは、塩コショウで好みの味に整えればソースは完成!

盛りつけはお好みで

あとは盛りつけのみ。

野菜は入れても入れなくても良いと思いますが、入れた方がロコモコっぽいですよね。

アボカドなんかも入れるとハワイっぽくてよいなぁ。

ただ、目玉焼きだけは、ないとロコモコ感が出ませんのでマストです。

目玉焼きをきれいに焼くときのポイントは、ふたをしないこと。水も入れません。

ただ、中火で焼くのみ、という一番簡単な方法が一番きれいにできます。

本格的なハンバーグ、グレイビーソースのロコモコ、完成です!

グレイビーソースがおいしいです。

肉汁サマサマですね。

そう、一番美味しい、焼いた時に出る肉汁を使わないなんてもったいないのです!

ハンバーグを作るのがめんどくさい場合もある

意外と簡単にできる本格的ロコモコですが、正直ハンバーグを作るのが面倒な時もありますよね。

私はあります(ひらきなおり)。

こんな感じの簡単に手に入る市販のレトルトのハンバーグ……。

こちらを使って作る方法も、やってみたいと思います。

当たり前ですが、さらに簡単です!

まず、ハンバーグを耐熱容器にあけ

・ウスターソース 大さじ1ぐらい

・ケチャップ 大さじ1ぐらい

をかけます。

もともとのハンバーグに付いているソースも美味しいんだけど、やっぱり丼にするには足りないのでちょっと足しちゃえ、ってコトです。

ラップをして、レンジで温めます。

レンジをかける時間はそれぞれのパックに書いてある時間でOKです。

あとは、盛りつけて完成!

うぅ、ソースがこってりしてるから濃厚。

あんまり言いたくないけど、簡単なんだけどこっちも負けらず劣らずおいしいかも

くやしいけど……。

そんな感じで、簡単においしくお腹も満足なロコモコ、ぜひ作ってみてくださいね。

書いた人:ゆきちゃめゴン

食べることばかり考えています。弱いのにお酒も好きです。ふだんはエディトリアル系を中心にDTPデザイナー。東京の下北沢〜渋谷あたりで生きています。万年ダイエッターでしたが、最近痩せることをあきらめました。Small Happy Thingsというサイトにも参加中。 ウェブサイト:Small Happy Things 小さな幸せについて考えるサイト

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