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いま気になるクラウドファンディングBEST3

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J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J’S RESEARCH」。ここ数年、かなりの広がりをみせているクラウドファンディング。みなさんは利用したことありますか? 最近では、一つのジャンルに特化したプラットホームが登場するなど、数がどんどん増えてきています。そこで、10月26日(水)のオンエアでは「気になるクラウドファンディングサービスは?」をテーマにお送りしました。

今回、J-WAVEの会員サイトJ-meを通じて3,955名(有効回答数)のリスナー会員にアンケート調査をおこなった結果は次の通り!

1位:海外ミュージシャンのライブ招聘を実現する、音楽ライブ専門の「Alive(アライブ)」… 27%

2位:スポーツ団体、アスリート、スポーツ施設等を応援する、スポーツに特化した「Sportie FUND(スポーティー・ファンド)」… 20%

3位:アイデア創出から製品化、世の中への流通までを一気通貫で支援! ANAの「WonderFLY(ワンダーフライ)」… 19%

4位以下は、

●地域・地方に特化したクラウドファンディングのプラットフォーム「FAAVO(ファーボ)」(15%)
●みんなの共感を力にクリエイティブなプロジェクトを実現! 国内最大級かつ手数料最安値の「MotionGallery (モーションギャラリー)」(10%)
●人気デザイナーズブランドなど注目のブランドが続々登場! ファッションに特化した「CLOSS(クロス)」(9%)

という結果でした。

やはり、J-WAVEリスナーは音楽好きが多いようで、1位は音楽専門のクラウドファンディング「Alive」でしたね! そこで、音楽ライブ特化型クラウドファンディング「Alive」とは一体どんなサービスなのか、社長のサム・モクターリさんに詳しいお話を伺いました。

「Alive」では、まず日本でライブをやってもらいたい海外アーティストの来日公演を企画し、ホームページにその詳細を掲載します。そのライブを観たいと思ったユーザーは「プロジェクトを支援する」というボタンをクリック。

締め切り期限までに目標人数分が集まったら、支援者からチケット代を集め、実際にライブを実行します。もし、目標人数に到達しなかったらライブは行われないので、お金がかかることはありません。ライブの運営側にもユーザーにも嬉しい仕組みですね。

「Alive」には「リクエスト機能」というものがあり、プロジェクトとして企画されるアーティストは、運営側が選ぶものばかりではなく、ユーザーのリクエストが大きく反映されます。日本でライブをやってほしいアーティストをリクエストして、実際にライブが実現したら嬉しいですよね!

「私は日本の音楽ファンの人たちに、日本でパフォーマンスをしたいけど、なかなかそういう機会に恵まれない海外アーティストをサポートするパワーを持ってもらいたい。(中略)なかなか簡単ではないですが、これまでに成功させたライブをサポートしてくれたたくさんの方々を見ると、始めて良かったなと感じます」とモクターリさん。

2013年にモクターリさんが仲間と一緒にスタートさせた「Alive」は、これまでに海外のインディーズシーンを中心に、15組以上のアーティストのライブを日本で成功させているそうです。ぜひ、あなたが観たい海外アーティストのプロジェクトがあるかサイトでチェックしてみてください。もしなくても「リクエスト機能」を使えば、実現するかもしれませんよ!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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