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待望の1stアルバム『リリカリリック』発売! ”アトリエシネマ”リーダー・出口遼さんインタビュー

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以前、ガジェット通信では
超絶テクニックに脱帽! 始動した天才若手集団“アトリエシネマ”MV公開中
http://getnews.jp/archives/1489455[リンク]
という記事をお伝えした。

そのアトリエシネマ、本日10月26日に待望の1stアルバム『リリカリリック』を発売!
今回、リーダーの出口遼さんにインタビューを行った。

結成のきっかけと1stアルバムについて

ateliercinema

―――アトリエシネマの方々は、みなさんそれぞれお若いながらコンテストで受賞なさっていたり、他のアーティストに楽曲を提供なさっていたり、著名なグループに参加していたりと、もう「錚々たるメンバー」という感じがするのですが、どういった経緯で結成なさったのでしょう?

出口:元々は同じ現場で知り合った裕木(Ds.)と趣味で始めたことがキッカケなんです。仕事の合間に好きなことをやろう!ぐらいのテンションで。そこに学生時代の友人の岡(Gt.)を誘って、共通の知り合いの多かったあやぽんず*(Vo.)が加入したいと言ってくれて。
そうこうしているうちに、有難いことに周りのミュージシャンやスタッフさんが協力に名乗りを上げてくださって、「あーこれはもう逃げられないな」と(笑)嬉しい悩みです。それで本格的に今年の夏から活動することにしたんです。

―――今回発売のアルバム『リリカリリック』というタイトル、出口さんは以前『Twitter』で



「リリカリリック」とはリリカ(鎮痛作用のある薬)、リリカル(叙情的)、リリック(詩)をもじった造語で、日常の中で心が痛むことがあっても、このアルバムを聴いている間は少しでも良い時間を提供できれば・・という深い意味はなくて、発表直前に焦ってノリで考えましたごめんなさい。

という風にツイートもなさっておりましたが……

出口:あやぽんず*が以前、僕が書いた歌詞を「文学的な歌詞だね」と言っていたので「リリック」というワードを入れようとは考えていたのですが、本当に直前まで決まっていなかったんです。
いよいよ発表直前になってタイトルが決まっていないことにメンバー全員焦っていたときに僕、呑気に『魔法少女リリカルなのは』のDVDを観ながら自宅でお昼ご飯を食べていて。ふと近くにあった裏紙に「Lyrical Lyric」と英語で書いたらこれが思いの外しっくりきたので、響きを重視してLを繋げた「リリカリリック」という造語を作りました。メンバーにも話していないのですが、言ったら怒られそうでちょっと怖いですね(笑)

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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