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乃木坂46の齋藤飛鳥がデートで行きたいライブは?

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乃木坂46の齋藤飛鳥がデートで行きたいライブは?
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。乃木坂46の齋藤飛鳥がハリー杉山から英会話をレクチャーしてもらうこのコーナー。10月は「デートで使える英会話」をテーマにお送りしています。

前回は、映画デートが終わったところまでだったので、今回10月22日のオンエアでは、「次のデートに誘うとき」に使える英会話フレーズを紹介しました。

ハリーから「どこか行きたいところある?」と聞かれた齋藤は、「11月に幕張メッセでやるスリップノットのライブに行きたいんですけど」と答えたのですが、それに「沈黙しかないです…」とハリー(笑)。

「本気で行きたいやつ」だそうですが、女の子をデートに誘って、ゴリゴリのヘヴィメタルバンドのライブと言われたら、一瞬戸惑ってしまいますよね。しかしそれが齋藤飛鳥です!

では、まずは映画に誘ってくれたことに対するお礼のフレーズから。

「誘ってくれてありがとうございます」これは「Thanks for take me out」。

「『take out』というのは、“誰かを連れて行く”、つまりこれは『連れて行ってくれてありがとう』という意味」とハリー。日本では、商品をお持ち帰りするときにも使う「take out」ですが、英語ではこんなときに使えるのですね。

これに、「こちらこそ」と伝えるときは「It was my pleasure」というフレーズがいいそうです。そして、本日のメイン。「もう一回、僕とデートしてくれないかな?」の英会話フレーズ。

「date」(デート)という言葉を使ってもいいのですが、ハリーは「Just me and you」というフレーズをオススメしました。「セカンドデートの場合、もうちょっと距離感というのを近づけていきたいから、『Just me and you』。“君と僕だけで”っていうニュアンスを」とハリー。

強めにプッシュしたい肉食系男子にオススメなのだそうですが、もし、相手が自分にまったく興味がない場合、これを使ったら「そこで終わりです。だから使い方に気をつけてください」とのこと。よほどの自信がないと使うのは危険かもしれません(笑)。

そして紹介したフレーズを使って、“ハリーが齋藤を誘う”という恒例の寸劇では、「Just me and you」の言葉に、齋藤は「Get lost」と即答。

この「Get lost」はハリーいわく、「そんなアイデアなんて、そのままゴミ箱に投げて」くらいのキツいニュアンスで、これを言われてしまったら「なす術がない」のだそう(笑)。

断るフレーズにもいろいろあるのですね。徐々に表現がエスカレートしている感がある、“齋藤のお断りフレーズ”。これもまたこのコーナーの楽しみの一つかも…(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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