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国内でGalaxy Note 7の発煙事故が発生

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海外で度々伝えられている Galaxy Note 7 の発火・発煙事故が今月 18 日に関西国際空港の保安検査場内で発生したことを国交省が明らかにしました。Galaxy Note 7 は 2 度のリコール実施の後、生産、販売、改良品との交換が打ち切られており、その後、今月 15 日には米国の航空当局を皮切りに、国内でも機内への持ち込みが禁止されている状況です。国交省によると、今回の事故は国際線を利用する外国人が Galaxy Note 7 を持って保安検査場で検索を受けていたところで発生しました。機内での事故ではありません。検査員が所有者に対して Galaxy Note 7 は機内への持ち込みが禁止されていることを告げると、なんと、その外国人搭乗客は無理やりバッテリーを外そうとしたというのです。その際、バッテリーから煙が出て今回の騒動になりました。ご存知の通り、Galaxy Note 7 はバックカバーを外せない構造なので、バッテリーを外すことは端末を分解することになります。同じ発煙事故でも、米サウスウエスト航空で起きた事故とは違って、ユーザー側の責任も十分に問われるケースとなりそうです。Source : NHK

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