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NMB48山本彩「今年の夏は苦しかった」

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J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。10月19日(水)のオンエアでは、NMB48の山本彩さんをゲストにお迎えしました!

山本さんはNMB48として活動されていますが、10月26日(水)にアルバム「Rainbow」でソロデビューされます! そしてこのアルバムを「全面的に手掛けている」のが…亀田! ということで山本さんのシンガーソングライター、ミュージシャンへの道についてお話を伺いました。

アイドルとして活躍しながら「シンガーソングライターになりたい」という夢をずっともっていたという山本さん。これは小学校高学年頃からの夢で、きっかけはお兄さんと同じタイミングでギターを始めたこと、そしてその時期にアヴリル・ラヴィーンの曲を聴いていたこと。「将来はこんなふうにかっこいい女性シンガーソングライターなりたいな」と思っていたのだとか。

その後、お兄さんは独学でギターを始め、山本さんはギター教室に通うことに。その教室で定期的に発表会があり、そこで発表するために中学2年生頃から自分で曲を作り歌っていたのだそうです。

その時作っていたのはラブソングだったそうですが、ここで亀田が「僕の経験上、女の子はすごく若い時からラブソングを書くんですよ」と一言。「『好きで好きでしょうがない』みたいなこととか、超まっすぐな曲を中学生とかでも女の子は書くんですよ。男の子はそれが素直に書けない。男の子たちは『ぶっとばせー!』とか『青春!』みたいなほうに行くんですよ」と、男子と女子が作る曲の違いについて語る亀田でした(笑)。

NMB48に参加してからはアイドルのことばかり考えるようになり、曲作りはしていなかったそうで、再開したのは2年ほど前から。活動しながら曲を書き留めることは大変そうですが…

「グループにいると感情をたくさん揺さぶられるというか、喜怒哀楽の起伏が激しいので、その都度いろんな感情で曲を書けたので逆に生まれやすかったですね」(山本さん)

番組では他にも、秋元康さんに相談した時のエピソードや、秋元さんから亀田に掛かってきた電話の内容も明かされました。

今回のアルバム収録曲の半分は山本さん自身が作った曲だそうで、7〜8月は、山本さん、亀田とも「曲作りの思い出しか無い!」とか。「ちょっと苦しかった(笑)」とも思い返していた山本さんでした。そして2人の対談は、20日(木)の「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」に続きます! こちらもお聴き逃しのないように!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分−13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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