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NTTドコモ、デュアルカメラや高品質オーディオ機能を搭載した新型スマートフォン「V20 PRO L-01J」を発表

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NTT ドコモは 10 月 19 日、2016 ~ 2017 年冬春のドコモスマートフォンとして、LG のセカンドスクリーン搭載スマートフォン「V20 PRO L-01J」を発表しました。発売時期は 2017 年 2 月です。V20 PRO L-01J は、海外で発売中の「LG V20」をベースに、画面サイズを 5.2 インチに縮小し、IP57 レベルの防水に対応させるなど仕様を変更した国内オリジナルモデルで、KDDI からもほぼ同じ仕様の「isai Beat」が発売されます。V20 PRO L-01J は 最初から Android 7.0 Nougat を搭載したハイスペックモデルで、セカンドディスプレイによる優れたマルチタスク利用、B&O Play とのコラボによる高品質なオーディオ、デュアルカメラによる多彩な撮影機能を搭載したところが特徴となっています。V20 PRO L-01J における最大の特徴はセカンドディスプレイでしょう。メインディスプレイは 5.2 インチ 2,560 x 1,080 ピクセル(WQHD)の Quantum IPS 液晶で、その上に 160 x 1040 ピクセルの表示領域を搭載しています。このセカンドディスプレイには、テキストやアプリのショートカットやアプリのメニュー、通知、音楽プレイヤーといった様々ものを表示できます。オーディオ部分については、幅広いハイレゾフォーマット(FLAC / DSD / AIFF)の再生が可能になったほか、D/A コンバータを 4 基搭載したクアッド DAC 構成によってノイズが抑えられています。また、B&O Play による独自のチューニングが施されています。機能面では、動画撮影時に 24bit / 48KHz LPCM でのオーディオ録音が可能。通常の録音機能についても、例えばボーカルの音を強調するといった簡単なオーディオ編集が可能です。V20 PRO L-01J のリアカメラは 1,600 万画素メインカメラと 135 度の広角レンズを搭載した 800 万画素サブカメラというデュアル構成となっており、メインと広角でカメラを切り換えながら撮影できるほか、サブカメラの写真にメインカメラの写真を合成するといった撮影も可能です。また、前面には 120 度の広角レンズを搭載した 500 万画素カメラを搭載しています。V20 PRO L-01J の主要スペックは、5.2 インチ 2,560 x 1,440 ピクセル + 160 x 1,040 ピクセルの IPS Quantum ディスプレイ、Snapdragon 820 MSM8996 2.2GHz クアッドコアプロセッサ、4GB LPDDR4 RAM、32GB ROM、Micro SD カードスロット(最大 256GB)、背面に 1,600 万画素(F/1.8、OIS 対応) + 800 万画素サブカメラ(F2.4)、前面に 500 万画素(F/1.9)カメラ、3,000mAh バッテリーを搭載。また、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.2、NFC、USB Type-C、Quick Charge 3.0、VoLTE / VoLTE HD+、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイ、指紋認証、256QAM の導入によって下り速度が最大 500Mbps まで引き上げられた Premium 4G の新サービス、画面をタッチせずに電話をかけられる「スグ電 」、新バージョンの「i コンシェル」に対応しています。筐体サイズは 149 x 72 × 7.9mm で、質量は 140g 台(検証中)。カラバリはチタン 1 色です。Source : NTT ドコモ

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